今回は、COSORI(コソリ)のノンフライヤーを使って、手羽中を焼いてみました。
味付けは塩こしょうと少量の油だけ。特別な調味料は使っていませんが、これが思っていた以上においしく仕上がりました。
フライパンで焼いたり、油で揚げたりする方法もありますが、今回はノンフライヤーのローストモードを使用。
途中でひっくり返す作業はあったものの、加熱自体は短時間で済みました。
実際に作ってみた手順や焼き上がりの様子、食べてみた感想を紹介します。
COSORIノンフライヤーで手羽中を焼いてみた
まずは料理酒に30分以上つけて下準備
最初に手羽中をビニール袋に入れ、料理酒を加えてつけておきました。
10分程度でもよさそうなのですが、今回は途中で別の用事をしていたため、気づけば30分以上経っていました。
予定より長くつけることになりましたが、そのまま調理することに。
袋から手羽中を取り出したら、キッチンペーパーで料理酒や表面の余分な水分を拭き取ります。
その後、塩こしょうを振り、オイルスプレーで少量の油を吹きかけました。
味付けはこれだけです。
醤油やタレなどは使わず、今回はシンプルな塩こしょう味にしました。
190℃で3分予熱してからローストモードで加熱
下準備が終わったら、COSORIのノンフライヤーを190℃で3分間予熱しました。
予熱が終わったら、手羽中をバスケットに並べていきます。

今回は「ロースト」モードを使用し、190℃で4分間加熱しました。

最初の加熱が終わったところで、一度バスケットを取り出して手羽中をひっくり返します。
そして、同じ190℃でさらに2分間加熱。

ここで小さめの手羽中を先に取り出しました。
残った手羽中は、皮目がもう一度上になるようにひっくり返し、さらに1分間加熱しました。
今回の加熱時間をまとめると、次のようになります。
| 工程 | 温度・時間 |
|---|---|
| 予熱 | 190℃・3分 |
| 最初の加熱 | ロースト190℃・4分 |
| 裏返して加熱 | ロースト190℃・2分 |
| 小さいものを取り出す | 加熱開始から6分後 |
| 皮目を上にして追加加熱 | ロースト190℃・1分 |
加熱時間は、小さめの手羽中が6分、それ以外は7分でした。
予熱を含めても10分ほど。思ったより短い時間で焼くことができました。
ただし、これは今回の調理での記録です。手羽中の大きさや量、使用する機種によって必要な加熱時間は変わります。
鶏肉は中心まで十分に火を通す必要があるため、中心温度75℃で1分以上を目安に確認し、必要に応じて追加加熱してください。
焼き上がった手羽中を食べてみた感想
塩こしょうだけなのに絶品!
焼き上がった手羽中は、表面にほどよい焼き色がついて、おいしそうな仕上がりになりました。
さっそく食べてみると、これが本当においしい!
塩こしょうだけのシンプルな味付けですが、鶏肉そのもののおいしさを楽しめました。
料理酒につけておいたのも、よかったのかもしれません。
今回は特別な味付けをしなかったのですが、十分満足できる仕上がりでした。
少量の油で調理できるのもうれしい
今回使った油は、オイルスプレーで吹きかけた少量だけ。
揚げ油を用意する必要がないので、手羽中を手軽に調理できるのはうれしいところです。
もちろん、途中で裏返したり、大きさに合わせて取り出したりする作業は必要でした。
それでも、フライパンにつきっきりで焼く必要がなく、ノンフライヤーに加熱を任せられるのは便利だと感じました。
今回はローストモードを使いましたが、この調理方法も気に入りました。
まとめ|手羽中を安く見つけたらまた作りたい!
今回は、COSORIのノンフライヤーを使って手羽中を焼いてみました。
料理酒につけてから水分を拭き取り、塩こしょうと少量の油で味付け。
あとは190℃のローストモードで、途中で裏返しながら焼くだけというシンプルな調理方法でした。
料理酒につけておく時間は必要ですが、それ以外の準備は難しくなく、短時間でおいしい手羽中が完成しました。
そして何より、食べてみて本当においしかったのが一番です。
次にスーパーで安い手羽中を見つけたら、ぜひ買って、また同じ方法で作りたいと思います。
COSORIのノンフライヤーを持っている方は、手羽中料理も試してみてはいかがでしょうか。
※紹介した加熱時間は今回の調理記録であり、すべての手羽中に適した時間を保証するものではありません。食べる前に中心まで十分に火が通っていることを確認してください。

