COSORIノンフライヤー6Lで鮭の包み焼きを作ってみた!予熱なし180℃15分でふっくらおいしく!

キッチン家電

今回は、COSORI(コソリ)のノンフライヤー6Lを使って、鮭の包み焼きを作ってみました。

鮭の包み焼きといえば、フライパンやオーブンで作るイメージがありますが、ノンフライヤーでもおいしく作れるのか試してみることに。

使用したのは、1切れ100円程度で購入した冷凍の鮭と、家にあった野菜やきのこです。

結果からいうと、予熱なしの180℃15分で、鮭はふっくら柔らかく、バターの風味も楽しめるおいしい包み焼きになりました!

実際の調理方法や焼き上がり、食べてみた感想を紹介します。

今回の鮭の包み焼きに使用した食材

今回用意した食材はこちらです。

  • 鮭の切り身
  • タマネギ
  • 椎茸
  • エリンギ
  • インゲン
  • ピーマン
  • バター
  • 塩こしょう
  • 料理酒
  • ポン酢(食べるときに使用)

鮭は、切り身が1切れ100円程度で販売されていたので購入しました。

野菜はタマネギのほか、冷凍庫に眠っていた椎茸やエリンギ、インゲン、ピーマンを使用しています。

包み焼きなら少しずつ残っている野菜も一緒に使えるので、冷蔵庫や冷凍庫の整理にもよさそうです。

今回は特別な調味料も使わず、塩こしょう、料理酒、バターというシンプルな味付けにしました。

鮭の包み焼きを作ってみた

クッキングシートに鮭と野菜をのせる

まず、クッキングシートを広げて、その上にタマネギを敷きました。

続いて、タマネギの上に鮭の切り身をのせます。

さらに、その上から椎茸やエリンギ、インゲン、ピーマンをのせました。

タマネギを下に敷くことで、鮭が直接シートに触れにくくなります。

具材をのせたら、塩こしょうを振り、料理酒をかけ、最後にバターをのせました。

あとは包んで焼くだけです。

クッキングシートで包む

今回は、クッキングシートの両端をキャンディーのようにねじって包みました。

また、調理中に開かないよう、1か所ホッチキスで留めています。

ただし、ホッチキスの針は食品への混入や機器への影響が心配なので、調理方法としておすすめするものではありません。再現する場合は針を使用せず、シートを折り込むなど、メーカーが認める安全な方法で包んでください。

クッキングシートも、ノンフライヤーで使用可能な耐熱性のあるものを選び、ヒーターに触れたり、送風で浮き上がったりしないよう注意が必要です。

予熱なし180℃15分で調理

今回使用したのは、COSORIノンフライヤー6Lです。

調理設定は次のとおりです。

項目設定
使用機種COSORIノンフライヤー6L
調理モードノンフライ
予熱なし
温度180℃
時間15分

今回は予熱をせず、そのまま180℃で15分加熱してみました。

調理を始めてしばらくすると、途中からとてもいい匂いがしてきました。

バターや鮭の香りがして、焼き上がりが楽しみになります。

包んでしまえば、途中で裏返したり、何度も様子を見たりする必要がないのも便利です。

15分後に開けてみると?

15分経過したので、包みを開けてみました。

バターはしっかり溶けていて、鮭も野菜もおいしそうに仕上がっています。

見たところ火もしっかり通っているようだったので、鮭の中まで加熱できていることを確認して、ポン酢をかけて食べてみました。

実際の焼き時間は鮭の厚みや冷凍・解凍の状態、具材の量によって変わるため、15分という時間だけで判断せず、中まで十分に火が通っているか確認することが大切です。

実際に食べてみた感想

食べてみて、まず驚いたのが鮭の柔らかさです。

中までしっかり火が通っているのに、とてもふわっとしていて、パサついた感じもありませんでした。

ノンフライヤーというと、表面をカリッと焼く調理を思い浮かべますが、包み焼きにすると、こんなに柔らかく仕上がるんですね。

バターもきれいに溶けていて、風味がとてもよかったです。

さらに、食べるときにかけたポン酢との相性も抜群でした。

バターのコクがありながら、ポン酢のおかげでさっぱり食べられます。

今回は冷凍庫に残っていた野菜も使いましたが、鮭と一緒に調理できるので、野菜を別に炒めたりする手間もありません。

180℃15分という短い調理時間で、これだけおいしく仕上がったのはうれしい結果でした。

ノンフライヤーで鮭の包み焼きを作るメリット

今回実際に作ってみて、よかったと感じた点があります。

予熱なしで調理できた

今回は予熱なしで、そのまま調理を開始しました。

180℃15分でおいしく仕上がったので、予熱を待つ必要がなかったのは便利でした。

調理中にひっくり返す必要がない

鮭をフライパンで焼く場合、焦げ付かないように気をつけたり、途中でひっくり返したりすることがあります。

しかし、今回は包み焼きなので、途中でひっくり返すこともなく、最後までそのまま調理できました。

野菜も一緒に調理できる

タマネギやきのこ、ピーマンなどを一緒に包めるのも便利です。

今回は冷凍庫に残っていた食材を使いましたが、鮭と野菜をまとめて調理できるので、献立を考えるときにも助かります。

後片付けも比較的簡単

今回はクッキングシートで包んで調理したので、バスケットに食材が直接触れる部分も少なく、後片付けの負担を減らせます。

ただし、シートの使用可否や包み方については、使用しているノンフライヤーの取扱説明書を確認する必要があります。

まとめ|ノンフライヤーで鮭の包み焼きはおいしく作れた!

今回は、COSORIノンフライヤー6Lで鮭の包み焼きを作ってみました。

予熱なし・180℃15分で調理したところ、バターの風味がよく、鮭もふっくら柔らかく仕上がりました。

特に印象的だったのは、鮭がパサつかず、しっとりとした食感だったことです。

今回はタマネギや冷凍庫に残っていた野菜を使いましたが、普段なら少し余ってしまうような食材も一緒に調理できるのはいいですね。

鮭も1切れ100円程度で購入できたので、材料費を抑えながらおいしい一品を作ることができました。

これまでノンフライヤーでは肉料理などを中心に試してきましたが、今回の包み焼きも大成功でした。

COSORIノンフライヤー6Lを使っている方は、鮭の厚みや具材の量に合わせて加熱時間を調整しながら、ぜひ試してみてください。