今回は、COSORI(コソリ)ノンフライヤー6Lを使って、ぶりの照り焼きを作ってみました。
スーパーで照り焼き用に味付けされたぶりの切り身が半額になっていたので、試しにノンフライヤーで焼いてみることに。

すでに味付けされているので、あとは焼くだけ。フライパンを使わずに調理できるのも便利です。
今回は比較的薄めの切り身だったこともあり、180℃で6分加熱したところ、しっかり中まで火が通り、おいしく仕上がりました。
COSORIノンフライヤー6Lでぶりの照り焼きを調理!
今回使用したのは、スーパーで購入した照り焼き用の味付きぶりです。

半額になっていたので、お得に購入できました。
味付けはすでに済んでいるため、調味料を追加する必要もなく、そのままノンフライヤーで焼いてみました。

今回の調理温度と時間
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 使用した調理家電 | COSORIノンフライヤー6L |
| 食材 | 照り焼き用に味付けされたぶりの切り身 |
| 予熱 | 180℃・4分 |
| 加熱温度 | 180℃ |
| 加熱時間 | 6分 |
| 仕上がり | 中までしっかり火が通った |
まずは180℃で4分間予熱しました。

その後、ぶりの切り身を入れて180℃で6分間加熱。

今回は薄めの切り身だったため、比較的短い加熱時間にしてみました。
180℃6分でしっかり火が通った!
6分という短い加熱時間でしたが、確認してみると中までしっかり火が通っていました。

実際に食べてみてもおいしく、今回の調理は成功でした。
スーパーで販売されている味付きの魚は、調味料を準備したり、味を染み込ませたりする手間がないのがいいですね。
ノンフライヤーなら、フライパンで焼くときのように火加減を細かく調整する必要もなく、温度と時間を設定するだけで調理できます。
今回は半額で購入したぶりでしたが、簡単においしく食べられたので満足です。
ぶりの厚さによって加熱時間は調整が必要
今回のぶりは比較的薄めの切り身だったので、180℃6分で十分に火が通りました。
ただし、厚みのある切り身や、一度にたくさん調理する場合などは、同じ時間では火が通りきらないことも考えられます。
また、照り焼き用のタレには糖分が含まれていることが多いため、長時間加熱すると焦げやすくなる点にも注意が必要です。
まずは短めの時間で加熱し、中まで火が通っているか確認しながら必要に応じて追加加熱するのがよさそうです。
まとめ|スーパーの味付きぶりもノンフライヤーで簡単調理!
今回は、COSORIノンフライヤー6Lで、スーパーで購入した照り焼き用のぶりを焼いてみました。
180℃で4分予熱し、その後180℃で6分加熱したところ、薄めの切り身にはしっかり火が通り、おいしく仕上がりました。
すでに味付けされている魚なら、面倒な下準備もほとんど必要ありません。
半額で購入したぶりを手軽に調理できたのもよかったです。
これからもCOSORIノンフライヤー6Lを使って、いろいろな魚料理を試してみたいと思います。

