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COSORIのノンフライヤー6L(CAF-DC601)
COSORIのノンフライヤー6L(CAF-DC601)を実際に使ってみた感想や、唐揚げの温め直しの方法、使い方のポイントを紹介します。
まず感じたのは本体サイズの大きさです。サイズは40奥行き×30幅×30.1高さcmで、容量が6Lあるため思っているよりも存在感があります。購入する前に、キッチンのどこに置くか、そしてコンセントを挿した状態で問題なく使えるスペースがあるかを確認しておいた方が安心です。
操作はタッチパネル式でとても簡単です。バスケットはハンドルのボタンを押しながらでないと抜けない構造になっているため、誤って抜けてしまう可能性が低く、安全性にも配慮されていると感じました。残り時間の表示は基本的に1分刻みですが、残り1分を切ると秒表示になります。
COSORIノンフライヤー6Lのサイズと使いやすさ
サイズが大きい分、調理のパワーはかなりしっかりしています。DCモーターを採用しているモデルということもあり、動作音はそれほど大きくありません。一般的なキッチン家電と同じくらいの感覚で使えるため、音が気になることはほとんどありませんでした。
タッチパネルの操作もわかりやすく、初めてノンフライヤーを使う場合でもすぐに使える印象です。
ノンフライヤーでお惣菜の唐揚げを温めてみた
調理の仕上がりはとても早く、想像以上にスピーディーです。今回はまず、お惣菜で買ってきた唐揚げや天ぷらの温め直しを試してみました。
するとバスケットの下にかなりの油が落ちていて、「こんなに油が出るのか」と驚きました。
温めた唐揚げをキッチンペーパーの上に置くと、さらに余分な油を吸ってくれるので、よりヘルシーに食べられると感じました。
同じ唐揚げをトースターの「フライあたため機能」で温めた場合と比較してみると、外側のサクサク感はほぼ同じでした。しかし、ノンフライヤーで温めた唐揚げの方が中がふんわり仕上がる印象があります。外はカリッと、中はジューシーという仕上がりで、お惣菜の揚げ物の温め直しにはかなり相性が良いと感じました。

ノンフライヤーで唐揚げを温める温度と時間
今回試した唐揚げの温め方は次の方法です。
・余熱モードで温度を決めてスタート(今回は190℃で試しました)
・唐揚げが重ならないように並べる
・150〜200℃で5〜10分程度加熱
4~5分ほど経った頃に一度様子を見ると失敗しにくいと思います。今回は焦げそうな感じがしたので5分の段階で止めました。
ノンフライヤーを使うときのポイント
さらに仕上がりを良くしたい場合は、オイルスプレーを軽くかけてから加熱する方法もおすすめです。少量の油を表面にかけるだけで、揚げたてに近い仕上がりになります。
また、実際に使ってみて感じたのは、余熱をしてから使った方が仕上がりが安定するという点です。短時間の余熱をしておくことで、食材を入れた瞬間からしっかり熱が入り、よりカリッと仕上がりやすくなります。
付属のレシピブックも入っていますが、少し手の込んだ料理が多い印象でした。簡単な使い方を知りたい場合は、インターネットで検索した方が参考になることも多いと思います。
例えば「ノンフライヤー 惣菜 唐揚げ 温め」のように検索すると、温度や加熱時間の目安がすぐに見つかります。何℃で何分といった具体的なレシピがたくさん出てくるので、最初はそうした情報を参考にすると使いやすいと感じました。
今後試してみたい料理
今後は業務スーパーの冷凍食品やコロッケ、アジフライなども試してみたいと思っています。また唐揚げ粉を使った唐揚げやチキンステーキ、魚料理なども作ってみて、使い方を紹介していく予定です。


