【インスタフォロワー4桁が厳選】紅葉撮影におすすめの格安一眼

ミラーレス一眼カメラ

秋になると、色鮮やかな紅葉を写真に収めたくなりますよね。

赤や黄色に染まった木々、落ち葉が敷き詰められた並木道、夕日に照らされた紅葉など、秋には魅力的な撮影スポットがたくさんあります。

スマートフォンでもきれいな写真は撮れますが、一眼カメラなら背景のぼけや遠くの紅葉の切り取り方など、表現の幅がさらに広がります。

私はInstagramで4桁のフォロワーがいるほど写真投稿を楽しんでいますが、写真を撮るうえで大切だと感じるのは、カメラの性能だけではありません。

持ち歩きやすさやレンズの使いやすさ、自分が撮りたい写真に合っているかどうかも重要です。

そこで今回は、紅葉撮影におすすめしたい、比較的手の届きやすい一眼カメラを5機種厳選しました。

初心者向けのモデルから、ワンランク上の撮影を楽しめるモデル、フルサイズセンサーを搭載したモデルまで紹介します。

なお、今回紹介するのは、すべてミラーレス一眼カメラです。

紅葉撮影におすすめの一眼カメラ5選

Canon EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット|ワンランク上の撮影を楽しみたい方に

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初心者向けのカメラから少しステップアップして、本格的に写真撮影を楽しみたい方におすすめなのが、Canon EOS R10です。

有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、高速オートフォーカスや連写性能にも優れています。

なかでもおすすめしたいのが、RF-S18-150mmの高倍率ズームレンズが付属したキットです。

このレンズは広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーできるため、紅葉に染まった山全体を撮影することも、遠くの木々の一部分を大きく写すこともできます。

例えば、紅葉の名所で広い風景を撮影したあと、少し離れた場所にある色鮮やかなモミジを撮影したい場合でも、基本的にはレンズ交換をする必要がありません。

撮影中にレンズを交換する手間を減らせるのは、旅行や紅葉狩りで大きなメリットです。

また、オートフォーカス性能も高いため、紅葉だけでなく、人物や動物など幅広い撮影にも活用できます。

おすすめする方

  • 初心者向けモデルより一段階上のカメラが欲しい方
  • レンズ交換をなるべく減らしたい方
  • 紅葉だけでなく旅行や日常の写真も撮影したい方
  • 長く使えるカメラを探している方

個人的には、今回紹介する機種のなかでも、特にレンズの使い勝手に魅力を感じる組み合わせです。

Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット|色鮮やかな紅葉を撮影したい方に

紅葉の鮮やかな色彩を楽しみたい方におすすめなのが、Nikon Z50IIです。

有効約2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、画像処理エンジンには上位機種にも採用されているEXPEED 7を使用しています。

Z50IIの魅力は、写真の色味や雰囲気を自分好みに調整しやすいことです。

ピクチャーコントロールを活用すれば、紅葉の赤や黄色を印象的に表現したり、落ち着いた雰囲気に仕上げたりと、さまざまな写真を楽しめます。

また、付属する16-50mmの標準ズームレンズはコンパクトで、紅葉の名所を歩きながら撮影する場合にも便利です。

広い景色や人物と紅葉を組み合わせた写真など、旅行先での撮影に適しています。

ただし、遠くの紅葉を大きく撮影したい場合には、望遠レンズを追加したくなるかもしれません。

おすすめする方

  • 紅葉の色彩を生かした写真を撮りたい方
  • 写真の雰囲気や色味にこだわりたい方
  • コンパクトなカメラを持って紅葉狩りに出かけたい方
  • オートフォーカス性能も重視したい方

特に、Instagramに投稿する写真の色合いや雰囲気を大切にしたい方には、注目してほしいモデルです。

Canon EOS RP|手頃なフルサイズカメラが欲しい方に

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「せっかく一眼カメラを購入するなら、フルサイズを使ってみたい」

そんな方におすすめしたいのが、Canon EOS RPです。

EOS RPは、有効約2620万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。

フルサイズセンサーはAPS-Cセンサーよりも大きく、レンズや撮影条件によっては、背景を大きくぼかした写真や、暗い場所でもノイズを抑えた写真を撮影しやすいというメリットがあります。

例えば、手前にある真っ赤なモミジにピントを合わせ、背景の紅葉を柔らかくぼかすような写真にも挑戦できます。

また、比較的コンパクトなフルサイズカメラなので、旅行先にも持ち出しやすいモデルです。

ただし、EOS RPは販売終了モデルです。購入する場合は、中古品や販売店の在庫を確認する必要があります。

さらに、ボディのみの商品にはレンズが付属していないため、初めて購入する方はレンズ代も考慮しましょう。

おすすめする方

  • なるべく費用を抑えてフルサイズカメラを使いたい方
  • 背景をぼかした印象的な紅葉写真を撮りたい方
  • 中古カメラも購入候補に入れている方
  • 風景写真だけでなく人物撮影も楽しみたい方

新しい機種ではありませんが、フルサイズカメラに挑戦したい方にとって、検討する価値のある一台です。

Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット|初期費用を抑えて始めたい方に

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初めて一眼カメラを購入する方におすすめなのが、Canon EOS R50です。

有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、初心者でも扱いやすい操作性が魅力です。

付属するRF-S18-45mmの標準ズームレンズは、広い景色や人物を含めた紅葉写真など、日常的な撮影に使いやすいレンズです。

例えば、紅葉した並木道を撮影したり、色づいた木々を背景に友人や家族の写真を撮影したりする場合に活躍します。

また、カメラ本体が軽量なので、長時間歩く紅葉狩りでも持ち運びやすいのがうれしいポイントです。

EOS R10ほどの操作性や連写性能を求めないのであれば、EOS R50でも十分に本格的な写真撮影を楽しめます。

ただし、標準ズームレンズだけでは望遠撮影に限界があるため、遠くの紅葉を大きく撮影したい方は、将来的に望遠レンズの追加を検討するとよいでしょう。

おすすめする方

  • 初めて一眼カメラを購入する方
  • 初期費用をなるべく抑えたい方
  • 軽くて持ち運びやすいカメラが欲しい方
  • 難しい設定をせずにきれいな写真を撮りたい方

特に、スマートフォンから一眼カメラにステップアップしたい方におすすめです。

SONY α6400 ダブルズームレンズキット|レンズ2本をお得にそろえたい方に

カメラ本体だけでなく、最初から2種類のレンズをそろえたい方におすすめなのが、SONY α6400のダブルズームレンズキットです。

α6400は、有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。

ダブルズームレンズキットには、標準ズームレンズと望遠ズームレンズが付属します。

標準ズームレンズでは紅葉した公園や並木道などを撮影し、望遠ズームレンズでは遠くにある紅葉や山肌の一部分を切り取ることができます。

望遠レンズを使えば、離れた場所にある紅葉を大きく写したり、背景が圧縮されたような印象的な風景写真を撮ったりすることも可能です。

また、SONYのEマウントは対応する交換レンズの選択肢が豊富なので、将来的に単焦点レンズや広角レンズを追加したい方にも向いています。

なお、α6400のダブルズームキットには新旧モデルがあり、現在のILCE-6400Xには16-50mmと55-210mmのレンズが付属します。

旧モデルのILCE-6400Yは生産完了となっているため、購入時には型番と付属レンズを確認しましょう。

おすすめする方

  • 最初から標準レンズと望遠レンズをそろえたい方
  • 遠くの紅葉まで大きく撮影したい方
  • 将来的にさまざまなレンズを試したい方
  • 追加レンズの購入費用をなるべく抑えたい方

紅葉撮影では望遠レンズが活躍する場面も多いため、最初から2本のレンズが付属する点は大きな魅力です。

紅葉撮影におすすめのカメラ比較表

カメラセンサー主な魅力おすすめする方
Canon EOS R10APS-C高倍率ズーム1本で幅広く撮影できるワンランク上を目指したい方
Nikon Z50IIAPS-C色味の調整や表現を楽しめる紅葉の色彩にこだわりたい方
Canon EOS RPフルサイズフルサイズならではの表現に挑戦できるフルサイズを安く導入したい方
Canon EOS R50APS-C軽量で初心者にも扱いやすい初期費用を抑えたい方
SONY α6400APS-C標準と望遠のレンズ2本が付属幅広い撮影を楽しみたい方

※EOS RPは販売終了モデルです。カメラの販売状況や付属品は購入前に確認してください。

インスタに映える紅葉写真を撮るコツ

紅葉撮影では、カメラの性能だけでなく、撮影する時間帯や構図も重要です。

特に意識したいのは、次の3つです。

朝や夕方の柔らかい光を活用する

紅葉は光の当たり方によって印象が大きく変わります。

朝や夕方の斜めから差し込む光を利用すると、葉の色や立体感が引き立ち、雰囲気のある写真を撮影できます。

広角と望遠を使い分ける

広角側では紅葉に包まれた景色を広く写し、望遠側では色づいた葉や遠くの木々を切り取ることができます。

同じ撮影場所でも、焦点距離を変えるだけで写真の印象は大きく変わります。

Instagramへの投稿を意識して縦構図でも撮影する

紅葉した並木道や背の高いモミジなどは、縦構図で撮影すると奥行きや高さを表現しやすくなります。

横構図だけでなく縦構図でも撮影しておくと、Instagramに投稿する写真の選択肢が広がります。

まとめ|自分に合ったカメラで紅葉撮影を楽しもう

今回は、Instagramで4桁のフォロワーがいる私が、紅葉撮影におすすめしたい一眼カメラを5機種紹介しました。

個人的に特におすすめしたいのは、Canon EOS R10のRF-S18-150mmレンズキットです。

広角から望遠まで1本のレンズで対応できるため、紅葉の名所を歩きながら、さまざまな写真を撮影できます。

一方で、初期費用を抑えたいならEOS R50、フルサイズに挑戦したいならEOS RP、写真の色味を楽しみたいならNikon Z50IIも魅力的です。

最初から標準レンズと望遠レンズをそろえたい方には、SONY α6400のダブルズームレンズキットが向いています。

紅葉の見頃は限られています。

自分に合ったカメラを見つけて、今年の秋はお気に入りの紅葉写真を撮影してみてはいかがでしょうか。