スーパーで買い物をしていたら、半額になっている鶏の半身揚げを発見!

せっかくなので、今回はCOSORI(コソリ)のノンフライヤーを使って温め直してみることにしました。
電子レンジで温める方法もありますが、今回は皮をパリッと仕上げたかったので、ノンフライヤーを使用。
実際に食べてみると、皮はパリッとしていて、余分な油も落ち、とてもおいしく仕上がりました。
しかも、お肉が硬くなっていなかったのもうれしいところです。
今回は、そのときの温め直し方と食べてみた感想を紹介します。
COSORIのノンフライヤーで半身揚げを温め直してみた
使用したのはCOSORI 6.0L
今回使用したのは、COSORIの「ノンフライヤー(CAF-DC601)」です。
6Lの大容量モデルで、今回のような大きな半身揚げもバスケットに収めることができました。
半身揚げはサイズが大きいため、温め直すときにはどうしても場所を取ります。
その点、今回使った6Lモデルでは、半身揚げを入れて調理できたので助かりました。
190℃で予熱して、170℃で合計10分加熱
まずはノンフライヤーを190℃で4分間予熱しました。

予熱が終わったら、半身揚げをバスケットに入れて温め直していきます。

今回は「ノンフライ」モードを使用し、170℃で5分間加熱。

その後、半身揚げをひっくり返して、さらに170℃で5分間加熱しました。

今回の設定は次のとおりです。
| 工程 | 温度・時間 |
|---|---|
| 予熱 | 190℃・4分 |
| 最初の加熱 | ノンフライ170℃・5分 |
| 裏返して加熱 | ノンフライ170℃・5分 |
| 合計 | 予熱4分+加熱10分 |
途中で一度ひっくり返す必要はありますが、調理中はノンフライヤーに任せられるので便利です。
※今回の温め直し時間は実際に使用した際の記録です。半身揚げの大きさや保存状態によって必要な時間は異なります。中心まで十分に温まっているか確認し、必要に応じて追加加熱してください。
温め直した半身揚げを食べてみた感想
皮がパリッとして、とてもおいしい!

温め直しが終わった半身揚げは、表面がこんがりとした仕上がりに。
食べてみると、皮がパリッとしていて、とてもおいしかったです。
さらに、温め直すことで余分な油が下に落ちていたのもうれしいポイント。
揚げ物は時間が経つと皮の食感が変わってしまうことがありますが、今回は満足できる仕上がりになりました。
お肉が硬くならなかったのもよかった
今回、特によかったのは、皮がパリッとしているのに、お肉が硬くなっていなかったことです。
ノンフライヤーで温め直すと、お肉が乾燥したり、硬くなったりしないか少し気になるところですが、今回はそんな心配もなく、おいしく食べることができました。
皮の食感とお肉のおいしさ、両方を楽しめたのがよかったです。
半額で購入した半身揚げが、こんなにおいしく食べられたのはうれしいですね。
まとめ|スーパーのお惣菜の温め直しにも便利!
今回は、スーパーで半額になっていた半身揚げを、COSORI TurboBlaze 6.0Lで温め直してみました。
190℃で4分間予熱し、170℃で5分、裏返してさらに5分という方法でしたが、皮はパリッと仕上がり、お肉も硬くならず、とてもおいしく食べることができました。
余分な油が落ちていたのもよかったです。
これまでノンフライヤーでは食材を焼く調理もしてきましたが、今回使ってみて、お惣菜の温め直しにも便利だと感じました。
スーパーでお得になっている揚げ物を見つけたら、またCOSORIで温め直してみたいと思います。
※加熱時間は今回の調理例です。冷蔵したお惣菜などを温め直す際は、中心まで十分に加熱できていることを確認してください。

