スムージーにおすすめのミキサー5選!暑い夏に冷たい一杯を手軽に楽しもう

キッチン家電

暑い日が続くと、冷たいジュースやスムージーが飲みたくなりますよね。

お店で買うのもいいですが、ミキサーが1台あると、家にある果物や牛乳、ヨーグルトなどを使って好きなときに作れるのが便利です。

我が家で特に人気なのが、桃の缶詰を冷凍して作るスムージー。

冷凍しておいた桃を使うとしっかり冷たくなり、暑い日のおやつにもぴったりです。生の桃を毎回用意する必要がなく、缶詰なら手軽に作れるところも気に入っています。

ただ、いざミキサーを探してみると、大容量タイプから一人用の小型タイプ、コードレスで使えるものまで種類がかなり豊富です。

そこで今回は、夏のスムージー作りに使いやすいミキサーを5商品選びました。

家族分をまとめて作りたい人から、一人分だけ気軽に作りたい人まで、使い方に合わせて選んでみてください。

暑い日は家で冷たいスムージーを楽しもう

スムージーのいいところは、使う材料を自分で自由に決められること。

たとえば、

  • バナナ+牛乳
  • バナナ+ヨーグルト
  • キウイ+りんご
  • 冷凍ベリー+ヨーグルト
  • マンゴー+牛乳
  • 小松菜+バナナ+牛乳

など、家にあるものでもいろいろ楽しめます。

我が家で人気なのは冷凍した桃缶のスムージー

我が家では、桃の缶詰を冷凍してスムージーにするのが人気です。

桃の缶詰をあらかじめ冷凍しておき、牛乳などと一緒にミキサーへ。

冷たい桃を使うので暑い日に飲むとおいしく、夏になると作る機会が増えます。

缶詰なら桃の皮をむく手間もなく、食べたいときのために冷凍庫へ入れておけるのも便利です。

ただし、冷凍フルーツをそのまま使用できるかどうかはミキサーによって違います。

たとえばレコルト RSB-6は冷凍フルーツを半解凍してから使用する仕様になっています。氷についても使用できる大きさや個数が商品ごとに決められているため、購入後は取扱説明書を確認してから使いましょう。

今回紹介する5商品を簡単に比べると、次のようになります。

商品容量特徴おすすめしたい人
象印 BM-SA101L大容量・氷対応・容器が軽い家族分も作りたい
ティファール BL1601JP700mL幅約11.6cm・300Wコンパクトさも欲しい
レコルト RSB-6300mLコードレス・一人用1杯を気軽に作りたい
BRUNO BOE073280mLミニサイズ・ボトルから飲める一人分中心で使いたい
Angashion J02-3700mL400W・氷対応パワーも重視したい

※氷や冷凍フルーツの使用条件は商品によって異なります。必ず各商品の取扱説明書に従って使用してください。

スムージーにおすすめのミキサー5選

象印マホービン ミキサー BM-SA10AM-HC

家族分のスムージーをまとめて作りたい人におすすめなのが、象印の「BM-SA10」です。

容量はたっぷり1L。

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大容量ですが、容器の底を絞った形にすることで約160g程度の少量の食材から調理できるように設計されています。

家族分をまとめて作る日はもちろん、「今日は自分の分だけ」というときにも使いやすいのが魅力です。

刃には、象印独自の「クラッシュ&カット チタンコートブレード」を採用。

葉物野菜を細かくカットしながら、氷などの硬い材料も粉砕できるため、冷たいスムージー作りにも向いています。

個人的に気になるのがお手入れのしやすさ。

1Lクラスのミキサーは容器が重いと洗うのが億劫になりがちですが、BM-SA10はコポリエステル樹脂製の軽い容器を採用しています。

さらにミキサー容器とブレード部分を取り外すことができ、刃の周りまで洗いやすく作られています。

象印 BM-SA10はこんな人におすすめ

家族分をまとめて作りたい人や、スムージーを頻繁に作る予定の人におすすめです。

大容量だけでなく、少量から使えるので、一人分と家族分の両方に対応しやすいのが強み。

「せっかく買うなら長く使える普通サイズのミキサーが欲しい」という人には、かなり選びやすい1台です。

ティファール ミックス アンド ドリンク ネオ BL1601JP

大きなミキサーは置きたくないけれど、ある程度の容量は欲しい。

そんな人に使いやすいのが、ティファールの「ミックス アンド ドリンク ネオ BL1601JP」です。

容量は700mL、消費電力は300W。

横幅は約11.6cmとスリムなので、キッチンで場所を取りにくいのが特徴です。

コンパクトでも、家庭用冷蔵庫や製氷皿で作った2~3cm角の氷に対応しています。

一人分だけ作る小型ミキサーでは少し足りないけれど、1Lクラスまでは必要ない。

そんな人には700mLという容量がちょうどよさそうです。

バナナや牛乳を使った朝のスムージーから、暑い日のフルーツドリンクまで普段使いしやすい1台です。

ティファール BL1601JPはこんな人におすすめ

キッチンのスペースをあまり使いたくない人や、1~2人を中心に使いたい人におすすめ。

「毎回収納すると使わなくなりそうだから、出しておけるコンパクトなものが欲しい」という人にも向いています。

容量と本体サイズのバランスで選びたいなら、有力候補です。

レコルト コードレス ソロブレンダー RSB-6

コンセントの場所を気にせず使いたいなら、レコルトの「コードレス ソロブレンダー RSB-6」。

2026年3月24日に発売されたコードレスモデルです。

容量は300mL、本体重量は約420g。1,500mAhの充電池を内蔵し、USB Type-Cケーブルで充電できます。

材料を入れてボタンを押すと自動で運転するので、朝に一杯だけ作りたいときにも便利。

コンセントにつなぎながら使う必要がないため、キッチンだけでなくダイニングテーブルなどでも使いやすいのがコードレスならではの魅力です。

家庭用の3cm角以下の氷なら3~4個まで使用できます。

冷凍フルーツについては完全に凍った状態ではなく、半解凍してから使用する仕様です。

そのため、我が家のように冷凍した桃缶を使う場合は、冷凍庫から取り出して少し置き、半解凍にしてから使う形になります。

レコルト RSB-6はこんな人におすすめ

一人分のスムージーを手軽に作りたい人、コードレスに魅力を感じる人におすすめです。

300mLなので家族分を一度に作る用途には向きませんが、「朝に自分の分だけ」「運動後に一杯」といった使い方ならちょうどいいサイズ。

大きなミキサーを出すのが面倒で使わなくなってしまった経験がある人にも合いそうです。

BRUNO ミニボトルブレンダー BOE073

「一人分だけ作れれば十分」という人なら、BRUNOのミニボトルブレンダー BOE073も候補に入ります。

容量は280mL。

材料を入れて本体を上から押すだけのシンプルな操作で、作ったドリンクをボトルからそのまま飲めます。

付属のフタに付け替えれば、ボトルのまま保存したり持ち歩いたりすることもできます。

容量280mLというのもポイント。

象印の1Lやティファールの700mLとはかなり違い、本当に一人分を作ることに向いたサイズです。

4枚刃を採用していて、氷も1回につき2~3個まで一緒に砕くことができます。

朝食と一緒に一杯飲みたいときや、暑い日のちょっとしたおやつとしてスムージーを作りたいときにも使いやすそうです。

BRUNO BOE073-CHはこんな人におすすめ

一人暮らしの人や、自分用のスムージーを中心に作る人におすすめです。

レコルトとの大きな違いは、BRUNOはAC電源を使用するタイプということ。

コードレスで使いたいならレコルト、家で使うことがほとんどで価格やシンプルさも重視したいならBRUNO、と分けて考えると選びやすくなります。

Angashion J02-3

有名メーカーだけでなく、パワーのあるミキサーを探している人にチェックしてほしいのがAngashion J02-3です。

販売ページでは400Wのモーターと700mLのボトルを搭載したモデルとして案内されています。

氷にも対応し、スムージーやフローズンドリンクなど冷たい飲み物を作れるのが特徴です。

700mLあるので、BRUNOやレコルトのような一人用より余裕があります。

一人分を多めに作りたいときはもちろん、何杯かまとめて作りたいときにも使いやすい容量です。

スムージーやジュースだけでなく、コーヒーミルや離乳食作りなどにも使える多用途モデルとして販売されています。

Angashion J02-3はこんな人におすすめ

氷を使った冷たいドリンクを作りたい人や、容量とパワーの両方を重視したい人におすすめです。

スムージーだけで終わらず、いろいろな用途に使えるミキサーを探している人にも候補になります。

5商品の中ならどれがおすすめ?

今回の5商品は、それぞれ得意な使い方がかなり違います。

そのため「一番性能がいいもの」を選ぶより、自分が普段どんな使い方をするのかで決めるほうが選びやすいです。

家族分を作るなら象印 BM-SA10

家族で使うなら、まず候補にしたいのが象印。

1Lの大容量ながら少量から調理できるので、家族分と一人分の両方に対応できます。氷などの硬い材料も粉砕でき、容器が軽く洗いやすいところも普段使いでは大きなメリットです。

大きすぎないミキサーならティファール

1Lまでは必要ないけれど、小さな一人用では物足りない。

そんな人には700mLのティファールがちょうどいいと思います。

幅約11.6cmなので、大きなミキサーを置きっぱなしにしたくない家庭にも使いやすいモデルです。

コードレスならレコルト

コンセントを気にせず使いたいならレコルト。

300mLの一人用で、ボタンを押せば自動で運転するため、一杯だけ作るときの気軽さがあります。

一人分をシンプルに作るならBRUNO

一人分だけ作ることがほとんどなら、280mLのBRUNOも使いやすいサイズです。

作ったボトルからそのまま飲めるので、洗い物を増やしたくない人にも便利。氷にも対応しています。

パワーも重視するならAngashion

氷を使ったスムージーやフローズンドリンクをよく作りたいなら、400WのAngashionも候補。

700mLと容量にも余裕があるので、小型タイプでは物足りない人に向いています。

迷ったら、次のように選ぶと分かりやすいです。

こんな人におすすめ
家族分をまとめて作りたい象印 BM-SA10
コンパクトさと容量を両立したいティファール BL1601JP
コードレスで一人分を作りたいレコルト RSB-6
一人分を手軽に作りたいBRUNO BOE073
パワーと容量を重視したいAngashion J02-3

まとめ

暑い日に冷たいスムージーが飲みたくなったとき、ミキサーがあると家でも気軽に楽しめます。

バナナと牛乳だけのシンプルなスムージーもいいですし、冷凍フルーツやヨーグルトを使って少し濃厚にするのもおすすめ。

我が家では桃の缶詰を冷凍して作るスムージーが人気で、暑い時期になると特に作りたくなります。

今回紹介した5商品なら、

家族で使うなら象印 BM-SA10

コンパクトさと容量のバランスならティファール BL1601JP

コードレスならレコルト RSB-6

一人分を手軽に作るならBRUNO BOE073

パワーも重視するならAngashion J02-3

という選び方ができます。

ミキサーは容量やパワーだけでなく、「一度に何人分作るのか」「毎回出して使うのか」「氷や冷凍フルーツを使いたいのか」まで考えて選ぶことが大切です。

自分の使い方に合った1台を見つけて、暑い夏に家で冷たいスムージーを楽しんでみてください。