自宅で麻雀を楽しみたいと考えたとき、全自動麻雀卓は一度は検討するアイテムです。ただし、価格が高くサイズも大きいため、適当に選んでしまうと「置きづらい」「思ったより使いにくい」といった後悔につながりやすいジャンルでもあります。
特に初めて購入する場合は、牌サイズやメーカーの違いなど、意外と見落としがちなポイントが多く存在します。
この記事では、初めての全自動麻雀卓選びで失敗しないために、選び方のポイントを分かりやすく解説します。これから購入を検討している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 全自動麻雀卓とは?手積みとの違い
- 初めての全自動麻雀卓の選び方
- 初めての全自動麻雀卓で失敗しないポイント
- まとめ
- 【2026年4月厳選】初めての全自動麻雀卓の選び方とおすすめ5選
- Gorilla 28mm 折りたたみ式~最安で導入できる折りたたみ式のコスパ重視モデル~
- AMOS JP2|~日本メーカーの最安モデルでも家庭用でも業務用レベルの安定性を実現した定番モデル~
- AMOS JP-DG|~点棒レスで圧倒的に快適な次世代全自動麻雀卓・日本メーカーデジタル表示の最安級~
- AMOS JP-DG 点数表示・点棒レスモデル
- アルバン Slim Voice SCORE 33~家庭用最強クラスの点数表示+静音モデル・有名プロの声で盛り上げてくれる~
- アルバン Slim Voice SCORE 28~伊達朱里紗&小山剛志の音声で盛り上がる高機能モデル~
- 雀鳳(ジャンホウ)点棒読取モデル~点数表示機能付き最安級・自動計算できるコスパ卓~
- 全自動麻雀卓おすすめ比較表【2026年版】
全自動麻雀卓とは?手積みとの違い
全自動麻雀卓は、牌を自動で混ぜて積み上げ、配牌まで行ってくれる麻雀卓です。手積みと違い、局の準備にかかる時間が大幅に短縮されるため、対局のテンポが良くなります。
また、牌の偏りや積みミスが起こりにくく、公平性の高い環境でプレイできるのも特徴です。初心者でも扱いやすく、スムーズにゲームを進められる点も大きなメリットです。
一方で、サイズが大きく重量もあるため、設置場所や使用環境をしっかり考えて選ぶ必要があります。
初めての全自動麻雀卓の選び方
設置スペースに合うサイズか確認する
全自動麻雀卓は本体だけでなく、椅子を引くスペースや人の動線も含めて考える必要があります。卓のサイズだけで判断すると、実際に設置したときに圧迫感を感じやすくなります。
一般的には6〜8畳ほどのスペースがあると快適に使いやすくなります。壁との距離が近すぎると座りにくくなるため、余裕を持った配置を意識することが重要です。
牌サイズは28mmと33mmで選ぶ
全自動麻雀卓の牌サイズは、主に28mmと33mmの2種類です。この違いは使い心地に大きく影響するため、しっかり理解して選ぶ必要があります。
28mmは標準サイズで、雀荘と同じ感覚で扱いやすいのが特徴です。手に馴染みやすく、初心者でも違和感なく使えるため、最初の1台として非常におすすめです。
33mmは牌が大きく、視認性が高いのが特徴です。文字や柄が見やすく、家族での利用や初心者同士のプレイにも向いています。ただし、大きい分だけ操作感に好みが分かれる場合があります。
迷った場合は28mmを選んでおけば失敗しにくく、見やすさを重視する場合は33mmを選ぶのがおすすめです。
日本メーカーか海外メーカーかで選ぶ
全自動麻雀卓選びで非常に重要なのが、メーカーの違いです。ここを意識するだけで、満足度が大きく変わります。
日本メーカーの特徴(アルバン・AMOS)
全自動麻雀卓の日本メーカーは、アルバンとAMOSが主流です。この2社はどちらも実績が豊富で、信頼性の高いモデルを多く展開しています。
AMOSは業務用でも使われることが多く、安定性や耐久性に優れた本格志向のメーカーです。長時間のプレイでもトラブルが少なく、競技志向の方にも向いています。
一方でアルバンは、家庭用に特化した設計が非常に優れているのが特徴です。静音性が高く、コンパクトで扱いやすいモデルが多いため、自宅で使う場合に非常に相性が良いメーカーです。
特にSlimタイプのモデルは、省スペースと静音性を両立しており、家庭用として非常に完成度が高いです。
そのため、家庭用として使うならアルバン、本格的な麻雀環境を求めるならAMOSという選び方が失敗しにくいです。
海外メーカーの特徴
海外メーカーの全自動麻雀卓は、価格が安いのが大きな特徴です。初期費用を抑えたい場合には魅力的な選択肢になります。
ただし、品質や耐久性にばらつきがあり、牌詰まりなどのトラブルが起きやすいモデルもあるため注意が必要です。サポート体制が弱い場合もあるため、購入時にはしっかり確認することが重要です。
点数表示機能が必要か考える
全自動麻雀卓には点数表示機能付きモデルがあります。スコア管理が自動化されるため、対局に集中しやすくなるのがメリットです。
ただし価格が高くなるため、初めての1台としてはシンプルなモデルを選び、必要に応じて上位モデルを検討するのも一つの方法です。
長く使う予定がある場合は、最初から点数表示付きモデルを選ぶと満足度が高くなりやすいです。
静音性は家庭用では特に重要
全自動麻雀卓は洗牌時に音が出ます。特に集合住宅や夜間の使用を考えている場合は、静音性を重視することが重要です。
静音設計のモデルを選ぶことで、ストレスなく長時間プレイできる環境を整えやすくなります。
初めての全自動麻雀卓で失敗しないポイント
操作がシンプルなモデルを選ぶ
操作が複雑なモデルは使いづらく、結果的に使用頻度が下がってしまうことがあります。初めての1台は、直感的に使えるシンプルなモデルがおすすめです。
安定性を重視する
価格だけで選ぶとトラブルが起きやすくなります。特に初めての場合は、多少価格が高くても安定性の高いモデルを選ぶほうが長く満足して使えます。
自宅環境に合うかを最優先にする
サイズや音、使いやすさなどを総合的に見て、自宅環境に合っているかを確認することが重要です。無理なく使えるかどうかが、満足度に直結します。
全自動麻雀卓のメリット
全自動麻雀卓の最大のメリットは、準備の手間がなくなり、対局のテンポが大幅に向上する点です。これにより、限られた時間でも効率よく麻雀を楽しめるようになります。
さらに大きなポイントとして、長期的に見ると雀荘に通うよりコストを抑えられる可能性が高いという点があります。
雀荘では1回ごとに料金が発生しますが、自宅に全自動麻雀卓があれば、何度遊んでも追加費用はかかりません。定期的に麻雀を打つ方であれば、数ヶ月から1〜2年程度で元が取れるケースもあります。
また、移動時間や待ち時間がなくなるため、時間効率の面でも大きなメリットがあります。自分の好きなタイミングで始められる点も、自宅用ならではの魅力です。
全自動麻雀卓のデメリット
価格が高いことや設置スペースが必要な点はデメリットです。また、機械である以上、メンテナンスや故障時の対応も考える必要があります。
ただし、これらを理解したうえで選べば、大きな問題になることは少ないです。
初めての全自動麻雀卓はこんな人におすすめ
自宅で麻雀を楽しむ機会が多い方や、手積みの手間を減らしたい方に特におすすめです。家族や友人と定期的に遊ぶ方にも相性が良く、導入することで麻雀のハードルが大きく下がります。
まとめ
初めての全自動麻雀卓選びでは、設置スペース、牌サイズ、メーカー、静音性を中心にバランスよく選ぶことが重要です。
特に牌サイズは28mmと33mmで使い心地が大きく変わるため、自分に合ったものを選ぶことが満足度を左右します。また、メーカー選びではアルバンとAMOSが主流であり、それぞれの特徴を理解して選ぶことで失敗を防ぎやすくなります。
家庭用として使うなら扱いやすく静音性に優れたアルバン、本格的な環境を求めるなら安定性の高いAMOSがおすすめです。海外メーカーは価格面で魅力がありますが、品質やサポート面も考慮して選ぶことが重要です。
全自動麻雀卓は初期費用こそかかりますが、長期的に見ればコストパフォーマンスが高く、自宅での麻雀環境を大きく快適にしてくれるアイテムです。自分に合った1台を選び、長く楽しめる環境を整えていきましょう。
【2026年4月厳選】初めての全自動麻雀卓の選び方とおすすめ5選
Gorilla 28mm 折りたたみ式~最安で導入できる折りたたみ式のコスパ重視モデル~
特徴
コスパ重視ならかなり有力な選択肢
Gorillaは、全自動麻雀卓の中でも比較的価格を抑えて導入できるモデルとして人気があります。
7万前後で購入できるケースが多く、初めての1台として検討しやすい価格帯です。
雀荘に通うコストと比較すると、ある程度打つ人であれば十分元が取れるラインに入ってきます。
折りたたみ式で収納しやすい
このモデルの最大の特徴は、折りたたみができる点です。
・使わないときはコンパクトに収納可能
・キャスター付きで移動も楽
・1人でも折りたたみ作業ができる設計
「部屋が狭いから置けない」と悩んでいる人でも導入しやすい仕様になっています。
28mm牌で初心者でも扱いやすい
牌サイズは28mmで、雀荘と同じ標準サイズです。
・手に馴染みやすい
・操作しやすい
・初めてでも違和感が少ない
初めての全自動麻雀卓としてはかなり相性が良いサイズです。
必要十分な機能はしっかり搭載
・2人打ち、3人打ち対応
・赤牌付き
・静音設計モデルあり
・デジタル点棒対応モデルもあり
家庭用として必要な機能は一通り揃っています。
基本スペック
牌サイズ
28mm
卓サイズ
約90cm × 90cm × 高さ約78cm
重量
約70kg前後
機能
折りたたみ式・キャスター付き・複数人数対応
注意点
Gorillaは海外メーカー系モデルに分類されるため、日本メーカーと比べると以下の点には注意が必要です。
・耐久性に個体差がある
・牌詰まりのリスクがやや高め
・サポートが弱い場合がある
そのため、とにかく安く始めたい人向けのポジションになります。
まとめ
Gorilla 28mm 折りたたみ式は、価格を抑えながら全自動麻雀卓を導入したい方に適したモデルです。折りたたみ機能による収納性の高さや、28mm牌による扱いやすさが魅力で、初めての1台として選びやすい構成になっています。
一方で、日本メーカーと比べると安定性やサポート面に差があるため、長期的に安心して使いたい場合はアルバンやAMOSも検討するのがおすすめです。
AMOS JP2|~日本メーカーの最安モデルでも家庭用でも業務用レベルの安定性を実現した定番モデル~
特徴
日本メーカーならではの圧倒的な安定性
AMOS JP2は、日本メーカーが手がける全自動麻雀卓で、業務用にも使われる技術をベースに設計されています。牌詰まりや動作エラーが起きにくく、長時間のプレイでも安定して動作するのが大きな特徴です。
海外メーカーの低価格モデルと比較すると、トラブルの少なさと耐久性の高さに大きな差があり、初めての1台でも安心して使いやすい構成になっています。
静音設計で家庭でも使いやすい
洗牌時の動作音が抑えられており、家庭環境でも使いやすい設計です。会話ができるレベルの動作音に収まっているため、マンションや夜間でも比較的安心して使用できます。
長時間プレイでもストレスを感じにくく、快適な麻雀環境を作りやすい点も魅力です。
座卓・テーブル両対応で設置自由度が高い
通常のテーブル高さだけでなく、座卓スタイルにも対応しています。リビングでの使用だけでなく、和室での利用にも適しており、使用環境に応じて柔軟に使い分けることができます。
家庭用としての使い勝手が非常に高く、設置場所を選びにくい点も評価されています。
折りたたみ対応で収納も可能
折りたたみ脚を採用したモデルでは、使用しないときにコンパクトに収納することが可能です。キャスター付きで移動もしやすく、家庭内での取り回しのしやすさにも配慮されています。
据え置き型と比較して、省スペースで運用できる点は大きなメリットです。
牌サイズを選べる柔軟性
28mmと30mmの牌サイズを選択できるため、自分の好みに合わせたプレイ環境を構築できます。標準サイズである28mmを選べば雀荘と同じ感覚でプレイでき、30mmを選べば視認性を重視した快適なプレイが可能です。
基本スペック
メーカー
AMOS(日本メーカー)
牌サイズ
28mm / 30mm(選択可能)
卓サイズ
約83cm × 83cm
高さ
約76cm(テーブル時)
約39cm(座卓時)
折りたたみ時サイズ
約55cm × 83cm × 高さ約106cm
重量
約45kg
電源
AC100V
消費電力
約180W
AMOS JP-DG|~点棒レスで圧倒的に快適な次世代全自動麻雀卓・日本メーカーデジタル表示の最安級~
AMOS JP-DG 点数表示・点棒レスモデル
¥198,000•Amazon公式サイト + その他
¥198,000•Amazon公式サイト + その他
特徴
点棒レスでゲームスピードが大幅に向上
AMOS JP-DG最大の特徴は、デジタル点数表示による「点棒レス」仕様です。
・点棒のやり取り不要
・両替や点数ズレが発生しない
・点差が一目で分かる
従来の点棒管理の手間が完全になくなり、
対局スピードが大幅に向上します。
👉 実際かなり重要
麻雀のストレスの大半が消えるレベル
日本メーカーAMOSの高い安定性
AMOSは業務用でもトップクラスの実績を持つメーカーです。
・牌詰まりが少ない
・長時間でも安定動作
・耐久性が高い
海外モデルと比べると、
トラブルの少なさは明確に上です。
操作がシンプルで初心者でも使いやすい
点数操作はパネルで行うため、操作は非常にシンプルです。
・ボタン数が少ない
・直感的に操作できる
・初心者でもすぐ慣れる
👉 点数表示付きの中でもかなり扱いやすい設計
折りたたみ対応で家庭でも扱いやすい
・折りたたみ脚タイプあり
・キャスター付き
・収納可能
高性能モデルでありながら、
家庭用として使いやすい設計になっています。
28mm牌で標準的な打ち心地
・牌サイズ:28mm
・雀荘と同じ標準サイズ
・違和感なくプレイ可能
👉 初めてでも安心して使える仕様
基本スペック
メーカー
AMOS(日本メーカー)
牌サイズ
28mm(約28×21×16.5mm)
卓サイズ
約89cm × 89cm × 高さ76cm
折りたたみ時サイズ
約55cm × 89cm × 高さ110cm
重量
約47kg
電源
AC100V
消費電力
約135W
発売
2024年モデル
まとめ
AMOS JP-DGは、点棒レスのデジタル点数表示を採用した最新の全自動麻雀卓です。点棒のやり取りが不要になることで、ゲームスピードと快適さが大幅に向上し、従来の麻雀卓とはまったく違うプレイ体験を実現しています。
また、点棒をなくすというリスクも防ぐことができます。
日本メーカーならではの高い安定性も備えており、長く安心して使える点も大きな魅力です。価格はやや高めですが、快適さと時短性能を重視する方にとっては非常に価値の高いモデルです。
アルバン Slim Voice SCORE 33~家庭用最強クラスの点数表示+静音モデル・有名プロの声で盛り上げてくれる~
アルバン Slim Voice SCORE 28~伊達朱里紗&小山剛志の音声で盛り上がる高機能モデル~
特徴
伊達朱里紗と小山剛志の音声で対局が盛り上がる
このモデル最大の特徴は、実際に声優・プロ雀士の音声が収録されていることです。
・伊達朱里紗の音声
・小山剛志の音声
によるナビゲート機能が搭載されており、
局の進行や状況を音声で案内してくれます。
さらに全19種類のボイスパターンが用意されており、
ゲームを盛り上げる演出としても非常に優秀です。
👉 正直ここが強い
ただの麻雀卓じゃなく「演出付きの卓」
点数表示機能で管理が圧倒的に楽
・点数
・点差
・順位
・合計点数
これらをすべて自動表示できるため、
点棒計算の手間がほぼなくなります。
👉 初心者でもミスしにくい
28mm牌で扱いやすい標準仕様
・牌サイズ:約28mm
・雀荘と同じ標準サイズ
・違和感なくプレイ可能
初めてでも扱いやすく、
最も失敗しにくいサイズです。
折りたたみ収納が非常に優秀
・牌を収納したまま折りたたみ可能
・奥行約50cmで収納可能
・固定バンド付き
使わないときもコンパクトに収納でき、
家庭用として非常に扱いやすい設計です。
移動脚+キャスターで取り回しが楽
・キャスター付きで移動しやすい
・安定性も高い設計
・家庭内の移動が簡単
重量があっても扱いやすく、
設置場所の自由度が高いのが特徴です。
日本メーカーアルバンの家庭向け設計
アルバンは家庭用に特化した日本メーカーです。
・静音性が高い
・設計がコンパクト
・トラブルが少ない
AMOSが業務用寄りなのに対して、
アルバンは家庭用特化の完成度が非常に高いです。
基本スペック
メーカー
アルバン(日本メーカー)
牌サイズ
約28mm(約28×20.5×16.5mm)
卓サイズ
約88cm × 88cm
高さ
約75cm
折りたたみ時サイズ
約88cm × 奥行約50cm × 高さ約106cm
重量
約51kg(本体約30kg+脚約21kg)
電源
AC100V
消費電力
約80W
機能
点数表示・音声ナビ(伊達朱里紗/小山剛志ボイス収録)・USBポート・折りたたみ・キャスター付き
雀鳳(ジャンホウ)点棒読取モデル~点数表示機能付き最安級・自動計算できるコスパ卓~
特徴
点棒読取機能でリアル感と便利さを両立
このモデルの最大の特徴は、点棒読取機能による自動計算です。
・点棒をやり取りする
・そのまま点数が自動反映される
・点差や合計もデジタル表示
つまり、
点棒のリアルなやり取りは残す
計算だけ自動化する
というバランス型の仕様です。
完全デジタル(AMOS JP-DG)と違い、
麻雀っぽさを残したい人にはかなり相性がいいモデルです。
デジタル表示で点数ミスを防げる
・点数
・点差
・順位
これらが卓に表示されるため、
手計算によるミスがほぼなくなります。
初心者でも安心してプレイできる環境が整っています。
28mm牌で扱いやすい標準仕様
・牌サイズ:約28mm
・雀荘と同じサイズ感
・操作しやすい
初めての全自動麻雀卓としても使いやすく、
違和感なくプレイできます。
折りたたみ+キャスターで家庭向け
・折りたたみ式
・キャスター付き
・収納可能
使わないときはコンパクトにできるため、
自宅でも設置しやすい設計です。
コスパ重視でも機能はしっかり
・3人打ち対応
・USBポート付きモデルあり
・静音設計
低価格帯でありながら、
家庭用として必要な機能は一通り揃っています。
基本スペック
メーカー
雀鳳(ジャンホウ)(海外系モデル)
牌サイズ
約28mm
卓サイズ
89cm×89cm
折り畳み時55cm×89cm
高さ
77cm
折り畳み時 105cm
重量
約70kg
電源
AC100V
機能
点棒読取機能・デジタル点数表示・折りたたみ・キャスター付き・3人打ち対応
まとめ
雀鳳の点棒読取モデルは、点棒を使った従来の麻雀スタイルを維持しながら、点数計算だけを自動化できる全自動麻雀卓です。
完全デジタル型と比べて麻雀らしさを残しつつ、計算ミスを防げる点が大きな魅力です。さらに折りたたみやキャスター付きで家庭でも扱いやすく、価格も抑えられているため、初めての1台として導入しやすいモデルとなっています。
コストを抑えつつ、快適に麻雀を楽しみたい方に適した1台です。
全自動麻雀卓おすすめ比較表【2026年版】
| 商品名 | 価格帯 | 牌サイズ | 点数機能 | メーカー | 重量 | 折りたたみ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AMOS JP-DG | 約20万前後 | 28mm | ◎(完全デジタル・点棒なし) | 日本 | 約47kg | ○ | 点棒不要で最も快適・最新モデル |
| アルバン Slim Voice SCORE 28 | 約29万前後 | 28mm | ◎(表示+音声) | 日本 | 約51kg | ○ | 伊達朱里紗・小山剛志の音声で盛り上がる |
| AMOS JP2 | 約16万前後 | 28mm / 30mm | △(点棒式) | 日本 | 約45kg | ○ | 安定性最強・故障しにくい |
| 雀鳳(ジャンホウ)点棒読取 | 約15万 | 28mm | ○(点棒読取) | 日本 | 約70kg | ○ | 点棒あり+自動計算のバランス型 |
| Gorilla MJ04 | 約7万 | 28mm | × | 海外 | 約70kg | ○ | とにかく安い・初めて向け |

