肩こり・首こり対策におすすめのグッズ5選!肩甲骨はがしからマッサージ器まで徹底比較!

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パソコンで仕事をしたり、スマートフォンを長時間操作したりしていると、いつの間にか首や肩がガチガチになっていることはありませんか?

特にパソコン作業は、長時間同じ姿勢になりやすく、首や肩の筋肉に負担がかかりがちです。画面を見るために頭が前に出たり、無意識に肩に力が入ったりすることも、肩こりや首こりにつながります。

仕事が終わる頃には肩が重く、誰かに揉んでもらいたくなることもありますよね。

そんなとき、マッサージ店や整体院へ通うのもいいのですが、毎回となると時間もお金もかかります。

そこでおすすめしたいのが、自宅で手軽に使える肩甲骨はがしグッズやネックマッサージャーです。

最近では、寝転ぶだけで肩甲骨まわりを刺激できるものから、人の手で揉まれているような動きを再現したマッサージ器、温めながら電気刺激で首まわりをケアするものまで、さまざまな商品が販売されています。

今回は、パソコン作業やデスクワークで首や肩が気になる方におすすめしたい5商品を紹介します。

肩こり・首こり対策グッズの選び方

肩こり対策グッズといっても、商品によって刺激の仕組みが大きく異なります。

例えば、実際に人の手で揉まれるような感覚を求めるなら、もみ玉を搭載したマッサージ器がおすすめです。

一方、肩甲骨まわりを伸ばしたり、自分では手の届かない背中を刺激したりしたい方には、肩甲骨はがしピローが向いています。

また、首に装着して使うEMSタイプなら、テレビを見ながらリラックスしたいときにも便利です。

最近では、横になって首を預けるだけで使えるネックケアグッズも登場しています。

今回紹介する5商品の特徴を簡単に比較してみましょう。

商品名特徴おすすめの方
maroko 肩甲骨はがしピロー寝転んで突起による刺激肩甲骨・背中が気になる方
ドクターエア MN-05もみ玉・温熱しっかり揉まれたい方
HOGXIA HGX-158Rもみ玉・温熱・ハンズフリーながらマッサージをしたい方
NIPLUX NECK RELAX 1SEMS・温熱軽い装着感で首をケアしたい方
HAGOOGI PH-M402EMS・温熱・振動・ストレッチ感寝転んで首をケアしたい方

なお、医療機器認証を取得したマッサージ器と、一般的なリラクゼーショングッズは異なります。

肩こりをほぐすためのマッサージ器が欲しいのか、首まわりを心地よく刺激するリラクゼーション用品が欲しいのかを考えて選ぶことが大切です。

肩こり・首こり対策におすすめのグッズ5選

maroko 肩甲骨はがしピロー ~寝転ぶだけで肩甲骨まわりをセルフケア~

パソコン作業で特に気になりやすいのが、肩甲骨の内側や背中の上の方です。

肩を自分で揉むことはできても、肩甲骨の内側となるとなかなか手が届かないものです。

そんな方におすすめなのが、marokoの肩甲骨はがしピローです。

治療実績3万人以上とうたう柔道整復師と共同開発された商品で、肩甲骨まわりを手軽に刺激できるように設計されています。

使い方は簡単で、床などに置いたピローの上に仰向けになり、肩甲骨の下に当てるだけ。

14個の弾力性のある突起が、普段は自分で押しにくい背中の筋肉を刺激してくれます。

商品では1日1分程度のセルフケアが案内されているため、長い時間を確保する必要がないのもうれしいところです。

また、電源や充電が不要なので、思い立ったときにすぐ使えるのもメリットです。

パソコン作業が終わってから床に寝転び、少し背中を伸ばす時間を作るのもよさそうですね。

ただし、体重がかかることで刺激が強く感じられる場合があります。最初から無理をせず、痛みが出ない範囲で使用しましょう。

肩だけでなく、肩甲骨の内側や背中も気になる方におすすめの商品です。

ドクターエア 3Dネックマッサージャープレミアム MN-05 ~人の手で揉まれるような本格マッサージ~

肩がこったとき、やっぱり誰かにしっかり揉んでもらいたい!

そんな方におすすめなのが、ドクターエアの3Dネックマッサージャープレミアム MN-05です。

こちらは医療機器認証を取得した家庭用電気マッサージ器で、首や肩の筋肉をもみほぐせる本格的なマッサージ器です。

特徴は、立体的に動くもみ玉ともみアームを使い、筋肉を挟み込むようにマッサージできること。

アームを持って位置や押し当てる強さを調整できるので、自分が気になる部分を重点的にケアできます。

さらに、ヒーター機能も搭載されており、温めながらマッサージを楽しめます。

寒い季節はもちろん、冷房の効いた室内で長時間パソコン作業をした後にも使いたくなる商品です。

充電式のコードレスタイプなので、コンセントの近くに座る必要がないのも便利なところ。

約10分で自動停止する機能も搭載されています。

一方、本体重量は約1.9kgと、今回紹介する商品の中では重めです。また、アームを手で持って使用するため、両手を完全に自由にしたい方には少し不向きかもしれません。

それでも、電気刺激ではなく、実際にもみ玉が動いて肩をマッサージしてくれるのは大きな魅力です。

価格だけでなく、しっかりしたマッサージ機能を重視したい方におすすめです。

HOGXIA ホグシア HGX-158R ~ハンズフリーで首や肩をマッサージ~

マッサージ器を使うとき、両手で持ち続けるのが面倒に感じる方もいると思います。

そんな方に注目してほしいのが、HOGXIAのネックマッサージャー HGX-158Rです。

こちらも医療機器認証を取得したマッサージ器です。

HOGXIAの大きな特徴は、ハンズフリーベルトが付いていること。ベルトを使って本体を固定すれば、両手を使わずに首や肩をマッサージできます。

4つのもみ玉と手もみアームによって、首や肩の筋肉にアプローチします。

左右交互にもみ上げるような動きをするため、人の手で揉まれているような感覚を求める方にも向いています。

さらに、温熱ヒーターも搭載。

マッサージモードは3種類あり、その日の気分に合わせて使い分けられます。

例えば、仕事が終わってソファに座り、テレビを見ながら肩をマッサージしてもらうような使い方もできます。

本体は充電式なので、コードを気にする必要がないのもうれしいところです。

ただし、重量は約1.2kgあるため、装着したときの重さやフィット感は確認しておきたいポイントです。

マッサージの気持ちよさだけでなく、使っている間の自由さも重視したい方におすすめです。

NIPLUX NECK RELAX 1S ~EMSと温熱で首まわりを手軽にケア~

首に大きなマッサージ器をかけるのは少し苦手。

そんな方には、NIPLUXのNECK RELAX 1Sもおすすめです。

こちらは、もみ玉によるマッサージではなく、EMSによる電気刺激と温熱を組み合わせた首まわりのケアグッズです。

EMSとは、電気刺激によって筋肉を動かす仕組みのこと。

NECK RELAX 1Sには6つのモードと16段階の強さ調整があり、好みに合わせて刺激を調整できます。

さらに温熱機能も3段階で調節できるため、首まわりをじんわり温めながらリラックスしたいときにもぴったりです。

取り外し可能なパッドを備えており、首だけでなく、肩に近い部分まで刺激できる設計になっています。

本体重量は約174gと軽量で、充電式のコードレス仕様。

大きなマッサージ器を収納するスペースがない方にも選びやすい商品です。

また、首に装着するだけなので、ソファでくつろいでいるときなどにも使いやすいのが魅力です。

ただし、EMS特有のピリピリした刺激には好みが分かれます。

もみ玉で筋肉を揉みほぐす商品ではなく、医療機器ではない点も理解しておきましょう。

デスクワークの合間や仕事終わりに、首まわりを手軽にリフレッシュしたい方におすすめです。

HAGOOGI ネックケア PH-M402 ~寝転ぶだけで首まわりを温熱・EMSケア~

最後に紹介するのが、HAGOOGIのネックケア PH-M402です。

こちらは、一般的な首に装着するネックマッサージャーとは少し違い、仰向けになって首を本体に預けるタイプのネックケアグッズです。

パソコンで長時間仕事をしていると、首や肩だけでなく、頭を支え続けていることによる疲れも気になりますよね。

仕事が終わったら、できることなら横になってゆっくりしたいものです。

そんな方にぴったりなのが、このPH-M402です。

特徴は、温熱・EMS・振動に加えて、首を伸ばすようなストレッチ感も楽しめること。

首の後ろ側から両サイドにかけて、7つの立体ケアヘッドが配置されています。

平らなパッドではなく立体的な構造になっているため、首の形に沿ってフィットしやすいように設計されています。

また、首を支える高さを3段階で調節できるのも大きな特徴です。

高さは2.5cm・3.5cm・4.5cmから選べるので、体格や好みに合わせて調整できます。

さらに、温熱機能は3段階、EMSは6段階、振動機能は2段階で調節可能。

今日は温めながらゆっくりしたい、少し電気刺激を加えたいといった使い分けもできます。

操作は本体と一体になったリモコンで行えるため、横になったままでも扱いやすい設計です。

充電式なので、使用するたびにコンセントにつなぐ必要がないのもうれしいところ。

本体重量は約1.3kgありますが、首に装着して重さを支えるタイプではないので、その点はNIPLUXなどとは大きく異なります。

一方、使用するには横になるスペースが必要です。椅子に座ったまま使いたい方にはNIPLUXの方が向いているでしょう。

パソコン作業が終わったら横になって、首を温めながらゆっくりリラックスしたい方におすすめです。

まとめ

パソコンで仕事をしていると、ついつい何時間も同じ姿勢を続けてしまうものです。

気がつけば首や肩がこり固まり、仕事が終わってもなかなかリラックスできないという方も少なくないと思います。

そんなとき、自宅に肩や首をケアできるグッズがひとつあるだけでも、仕事終わりの楽しみが増えそうです。

今回紹介した5商品は、それぞれ特徴が異なります。

肩甲骨や背中を重点的に刺激したいならmarokoの肩甲骨はがしピロー。

しっかり揉まれたいならドクターエア MN-05、ハンズフリーで本格的なマッサージを楽しみたいならHOGXIA HGX-158Rが候補になります。

一方、軽さや手軽さを重視するならNIPLUX NECK RELAX 1S、寝転んで首を温めたり電気刺激を楽しんだりしたいならHAGOOGI PH-M402も魅力的です。

特に、パソコン作業が多い方なら、普段どんな姿勢でリラックスしたいかを考えて選ぶのがおすすめです。

椅子に座ったまま使いたいのか、ソファでテレビを見ながら使いたいのか、それとも床に寝転んでゆっくり使いたいのか。

使う場面を想像してみると、自分に合った商品が見つかりやすくなります。

ただし、肩こりや首こりの対策はグッズだけで完結するものではありません。

パソコン作業中は定期的に休憩を取り、肩を動かしたり、姿勢やモニターの高さを見直したりすることも大切です。

また、首や肩に強い痛みやしびれがある場合は、無理にマッサージをせず、医療機関へ相談しましょう。EMSタイプはペースメーカーなどの医療用電気機器と併用できないため、使用前の注意事項も必ず確認してください。

毎日使うパソコンだからこそ、首や肩への負担はできるだけ減らしたいもの。

自分に合ったケアグッズを取り入れて、仕事終わりにはゆっくり体を休めたいですね。