COSORIノンフライヤー6Lでハンバーグを焼いてみた!中はふわふわ、フライパンなしでもおいしくできる?

キッチン家電

今回は、COSORI(コソリ)のノンフライヤー6Lを使って、ハンバーグを焼いてみました。


これまでいろいろな料理に使ってきたノンフライヤーですが、ハンバーグはどうなのでしょうか。

フライパンで焼くと、火加減を調整したり、途中でひっくり返したりと、意外と手間がかかります。

ノンフライヤーなら、温度と時間を設定するだけで焼けるので、うまくできれば夕食作りがかなり楽になりそうです。

実際に試してみると、外側はこんがり焼けて、中は驚くほどふわっとした仕上がりに!

焼き時間はもう少し短くてもよかったかなと思いましたが、おいしくいただくことができました。

今回は、実際に設定した温度や焼き時間、使ってみて感じたことを紹介します。

ハンバーグはいつもより薄めにした方がいいかも?

今回焼いてみて感じたのが、フライパンで焼くときよりもハンバーグが膨らむような気がしたことです。

焼く前は比較的平たくしていたつもりですが、焼き上がると厚みが出て、ふっくらとした形になりました。

そのため、ノンフライヤーで焼く場合は、いつもよりさらに薄めに成形しておくといいのかもしれません。

ただ、薄くするとその分横に広がるので、焼く前のバスケットの中がいっぱいになってしまいそうです。

今回は4個を並べて焼きましたが、ハンバーグ同士が重ならないように、置き方にも少し工夫が必要そうですね。

次回はもう少し薄めに成形して、焼き上がりの違いも試してみたいと思います。

COSORIノンフライヤー6Lでハンバーグを焼いてみた

まずは205℃で4分間予熱

今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。

まずは205℃で4分間予熱しました。

予熱が終わったら、ハンバーグを4個並べて調理開始です。

今回は、バスケットの底に専用の用紙を敷いています。

ハンバーグから出る脂や肉汁で汚れやすいので、後片付けが少しでも楽になるようにしました。

180℃で8分焼いて様子を確認

最初は180℃で8分間に設定しました。

焼き上がりを確認してみると、表面の色が変わり、だいぶ火が通っているように見えました。

ただ、もう少し焼いた方がよさそうだったので、180℃のまま3分間追加しました。

フライパンのように火加減を見続けなくてもよいのは、ノンフライヤーの便利なところです。

裏返して195℃で2分追加

180℃で合計11分焼いたあと、ハンバーグを裏返しました。

最後は195℃で2分間加熱。

表面にも焼き色がつき、おいしそうなハンバーグに仕上がりました。

今回の調理時間をまとめると、次のようになります。

工程温度時間
予熱205℃4分
1回目180℃8分
追加加熱180℃3分
裏返して仕上げ195℃2分
合計17分(予熱含む)

実際に焼いた時間は13分です。

今回はこの設定で焼きましたが、焼き上がりを見ると、もう少し短めでもよかったかなと思いました。

ハンバーグの厚さや大きさによっても焼き時間は変わるので、次回は少し短めに設定して様子を見てみたいです。

なお、ひき肉料理は中心までしっかり加熱することが大切です。中心温度75℃で1分以上を目安に、十分火が通っていることを確認してください。

実際に食べてみた感想

中がとってもふわっとしていてびっくり!

焼き上がったハンバーグをお皿に盛り付け、ソースをかけていただきました。

食べてみて驚いたのが、中のふわっとした食感です。

外側にはほどよく焼き色がついているのに、中はとってもふんわり!

もう少し焼き時間を短くしてもよかったかなと思うくらいでしたが、決して硬い仕上がりではなく、おいしく食べることができました。

ノンフライヤーでも、こんなにふわっとしたハンバーグができるとは思っていなかったので、これはうれしい発見でした。

後片付けが楽なのもうれしい

今回、よかったと感じたのが後片付けです。

フライパンでハンバーグを焼くと、脂が飛び散ったり、調理後のフライパンが油で汚れたりします。

今回は用紙を敷いて調理したので、片付けが楽でした。

料理を作ることだけでなく、食べ終わったあとの洗い物が少しでも楽になるのはありがたいですね。

※用紙を使用する際は、ノンフライヤー対応のものを選び、予熱中に用紙だけを入れないなど、取扱説明書に従ってください。

肉汁を使ってソースを作れないのは少し残念

一方で、少し残念だったところもあります。

それは、ハンバーグを焼いたときに出る脂や肉汁を、ソース作りに使いにくいことです。

フライパンで焼く場合は、焼いたあとの肉汁をそのまま利用してソースを作れます。

あの肉汁を使ったソースも、ハンバーグのおいしさのひとつですよね。

ノンフライヤーでは脂や肉汁が下に落ちるため、フライパンのようにそのままソースを作ることができません。

ここは少し惜しいと感じました。

ただ、焼いている間の手間や片付けの楽さを考えると、十分便利な調理方法だと思います。

まとめ|ハンバーグもノンフライヤーでおいしく焼けた!

今回は、COSORIノンフライヤー6Lでハンバーグを焼いてみました。


205℃で4分予熱し、180℃で11分、最後に裏返して195℃で2分という焼き方です。

焼き時間はもう少し短めでもよかったかもしれませんが、外側はこんがり、中はとってもふわっとした仕上がりになりました。

フライパンで焼いたときのように肉汁を使ってソースを作れないのは少し残念ですが、温度と時間を設定するだけで調理でき、後片付けも楽なのは大きな魅力です。

ハンバーグを作るときにも、ノンフライヤーは十分活躍してくれそうです。

次回は焼き時間を少し調整して、さらにおいしく仕上げられるか試してみたいと思います。