コソリ ノンフライヤー6Lで唐揚げを作ってみた!

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唐揚げもこんがりヘルシー。暑い夏には特にありがたいです

コソリ ノンフライヤー6Lで唐揚げを作ってみました。

鶏肉を市販の唐揚げ粉に約10分漬け込み、195℃で4分予熱したあと、195℃で14分調理しました。

一応10分ほど経ったところで一度開けて確認してみると、上側のほうがよりこんがり焼けていたので、そこでひっくり返して残り4分ほど加熱しました。

出来上がりは表面がカラッとし、皮の部分もしっかり焼き色がついて、油で揚げなくてもおいしそうに仕上がりました。

これまでは汚れを少なくするため、プレートの上にエアフライヤー用紙を敷いて調理していました。この方法だと後片付けは非常に楽なのですが、紙があることで下からの熱風が当たりにくく、どうしても上側のほうが焼けやすい印象がありました。

今回はエアフライヤー用紙をプレートの下に置いてみたところ、熱風が通りやすくなり、以前より裏側もこんがり仕上がるようになりました。途中で一度ひっくり返しましたが、調理時間も若干短くなったように感じます。

多少プレートは汚れますが、仕上がりを考えると、私の場合はエアフライヤー用紙をプレートの下に置くほうが良いと思いました。

そして何よりありがたいのが、暑い夏に油を用意してコンロの前に立たなくても唐揚げが作れることです。揚げ物は夏場だと特に大変なので、それだけでもノンフライヤーを使うメリットをかなり感じます。

油の後処理も必要なく、気軽に唐揚げが作れるので、これからもいろいろ試してみたいと思います。