業務用スーパーで購入した冷凍たこ焼きを、コソリのノンフライヤー6Lで実際に温めてみました。
電子レンジとは違い、どこまでカリッと仕上がるのか検証します。
今回使用した冷凍たこ焼き
今回使用したのは、業務用スーパーで購入した大容量タイプの冷凍たこ焼きです。

調理手順と時間
予熱:200℃で4分

まずは予熱を行います。
コソリは予熱しておくことで、仕上がりが安定しやすくなります。
1回目の加熱:200℃で5分
冷凍のまま並べて、そのまま5分加熱しました。
この時点では表面は温まり始めていますが、まだ焼き色は弱めです。

途中でひっくり返す
5分経過後、一度たこ焼きをひっくり返します。
この工程を入れることで、全体が均一にカリッと仕上がります。

2回目の加熱:200℃でさらに5分
裏返したあと、さらに5分加熱します。
この段階でしっかり焼き色がついてきます。

合計10分後の仕上がり
合計10分加熱した結果、
外側はしっかりカリッと仕上がり、中はとろっとした食感になりました。

電子レンジでは出せない「外カリ感」がしっかり出ており、
冷凍とは思えない仕上がりです。
コソリ ノンフライヤーで温めるメリット
冷凍たこ焼きをノンフライヤーで温めることで、
表面の水分が飛びやすく、自然な揚げ直しに近い仕上がりになります。
特に今回のように業務用たこ焼きの場合、
油を追加しなくても十分カリッとするのが特徴です。
まとめ
コソリ ノンフライヤー6Lで冷凍たこ焼きを温めた場合、
200℃で合計10分(途中でひっくり返す)で、外カリ中とろの仕上がりになります。
電子レンジでは物足りないと感じている方には、かなりおすすめの使い方です。

