今年の夏も本当に暑い!
子どもたちにとっては夏休みは楽しみな季節ですが、真夏は気温が高く、「今日は外で何をして遊ぼう?」と悩む日も多くなりますよね。
そんな暑い日におすすめなのが、庭などで楽しめる家庭用プールです。
最近は、定番のビニールプールだけでなく、日差しを避けやすい屋根付きタイプ、ホースにつないで楽しむ噴水タイプ、滑り台付きのプレーセンター、空気入れ不要のフレームプールなど種類も豊富。
今回は、夏休みのおうち時間におすすめしたい子ども向け家庭用プール5選をご紹介します。
小さなお子さん向けから、兄弟や家族でたっぷり遊べる大型タイプまで集めましたので、ぜひ家庭に合ったプールを探してみてください。
夏休みにおすすめの家庭用プール5選
1.INTEX(インテックス)サンシェードプール 57470
「できるだけ日差しを避けながら水遊びをさせたい」という家庭に注目したいのが、INTEX サンシェードプール 57470です。
約157×157×122cmのプールに、取り外し可能なサンシェードが付いたタイプ。対象年齢は2歳以上と案内されています。
屋根があることで直射日光を避けやすいのが大きなポイントです。
正方形で比較的コンパクトなので、大型フレームプールを置くほどのスペースはないけれど、子どもがしっかり水遊びできるプールが欲しい家庭にも選びやすいでしょう。
サンシェードを取り外して使うこともできるため、天候や遊び方に合わせやすいのも便利です。
こんな家庭におすすめ
・小さなお子さんの水遊び用を探している
・屋根付きプールが欲しい
・大きすぎない家庭用プールを選びたい
2.Ototacam 噴水プール 子供用 噴水マット ビニールプール
普通のプールとは少し違った水遊びを楽しませたいなら、Ototacamの噴水プールもおすすめです。
ホースを接続すると水が噴き出すタイプで、プールに入って遊ぶだけでなく、噴水を浴びたり、水しぶきを追いかけたりと、夏らしい遊びを楽しめます。
確認できた170cmタイプでは、空気入れを使わずホースを接続して使用でき、使い終わった後は水を抜いて折りたためる仕様として販売されています。
一般的なビニールプールは空気を入れたり抜いたりする作業が必要ですが、噴水マットタイプなら準備や片付けの負担を抑えやすいのも魅力。
「大きなプールを置くのは大変だけれど、子どもに水遊びは楽しませたい」という家庭にもぴったりです。
こんな家庭におすすめ
・噴水遊びが好きな子ども
・準備や片付けを簡単にしたい
・気軽に水遊びできるアイテムを探している
3.INTEX(インテックス)レクタングラフレームプール 300×200×75cm 28272
「せっかく買うなら、大きなプールで思いきり遊びたい!」という家庭には、INTEX レクタングラフレームプール 28272がおすすめです。
サイズは約300×200×75cm。
空気で膨らませる一般的なビニールプールとは異なり、金属製フレームを組み立てて使用する大型プールです。水容量は約3,834Lと案内されており、家庭用としてはかなりゆったりしたサイズです。
兄弟で一緒に遊びたい家庭や、夏休み中に何度もプール遊びをする家庭に向いています。
一方で、300×200cmという大きさがあるため、購入前にはプール本体だけでなく、フレーム部分も含めて余裕を持って設置できるスペースがあるか確認しておきましょう。
水を大量に使用するので、給水や排水方法についても事前に考えておくと安心です。
こんな家庭におすすめ
・兄弟や家族で広々遊びたい
・本格的な家庭用プールが欲しい
・夏休みに何度もプールを使いたい
4.INTEX(インテックス)ダイナソアプレーセンター 249×191×109cm 57444
子どもの「楽しそう!」を重視するなら、INTEX ダイナソアプレーセンター 57444はかなり魅力的です。
恐竜の世界をイメージしたカラフルなデザインで、サイズは約249×191×109cm。
一般的なプールというより、水遊びができるミニ遊園地のようなプレーセンターです。
滑り台が付いているほか、庭のホースを接続するとヤシの木や滝部分から水が出る仕組みになっています。カラーボールを使った遊びも楽しめます。
水に入っているだけではすぐ飽きてしまう子どもでも、滑り台や噴水など遊び方がいくつもあるので、夏休みらしい特別感を楽しめそうですね。
写真映えするデザインなので、夏休みの思い出づくりにもぴったりです。
こんな家庭におすすめ
・恐竜が好きな子ども
・滑り台や噴水でも遊びたい
・遊具感のあるプールを探している
5.KAJIAOAO プール 折りたたみ【2026夏新登場・屋根付き】噴水付き
毎回プールに空気を入れるのが面倒……という家庭でチェックしたいのが、KAJIAOAOの折りたたみプールです。
商品名にもあるように、2026年夏向けとして販売されている屋根付き・噴水付きの折りたたみタイプ。
折りたたみ式は、空気で膨らませるタイプとは違い、広げて設置しやすいのが魅力です。
さらに屋根と噴水が組み合わされているため、「日差しを避けやすいプールが欲しい」「普通のプールだけでは物足りない」という家庭にも気になる一台でしょう。
使わない時にコンパクトに収納しやすいのも、夏だけ使用する家庭用プールではうれしいポイントです。
なお、販売ページによってサイズや付属品などの表記が変わる可能性があります。購入時には本体サイズ・対象年齢・屋根の仕様・噴水の接続方法・設置に必要なスペースを確認しておきましょう。
こんな家庭におすすめ
・空気入れの手間を減らしたい
・屋根付きタイプが欲しい
・噴水でも遊べるプールを探している
・収納しやすさも重視したい
家庭用プールを選ぶポイント
家庭用プールは、見た目だけで選ぶのではなく、子どもの年齢・設置スペース・準備や片付けのしやすさを考えて選ぶことが大切です。
小さなお子さんなら、深さを抑えたタイプやサンシェード付きタイプが候補になります。
兄弟で遊ぶなら、ある程度広さのあるフレームプールも便利です。
一方、「毎回空気を入れるのは大変」という場合には、噴水マットや折りたたみタイプ、フレームタイプなどを検討するとよいでしょう。
また、滑り台や噴水などが付いたプレーセンターなら、ただ水につかるだけではなく、さまざまな遊び方ができます。
家庭によって重視するポイントは違うので、
「誰が使うのか」
「どこに置くのか」
「どのくらいの頻度で使うのか」
この3つを考えて選ぶと失敗しにくくなります。
おうちプールを安全に楽しむために
家庭用の小さなプールでも、水遊び中は必ず大人が付き添いましょう。
消費者庁は、浅い水でも子どもが溺れる可能性があるとして、大人が目を離さず、手の届く範囲で見守ることを呼びかけています。使用後のビニールプールなどに水をためたままにしないことも重要です。
また、プールの周囲は濡れると滑りやすくなります。
走り回らないようにし、プールの周辺に危険な物を置かないなど、安全に遊べる環境を整えておきましょう。
屋根やサンシェードが付いている場合でも、暑さへの注意は必要です。適度に休憩しながら水分をとり、子どもの体調をこまめに確認しながら楽しみましょう。
まとめ|夏休みは家庭用プールで楽しい水遊びを
暑い夏休み。
毎日どこかへ出かけなくても、家庭用プールがあれば、おうちで夏らしい水遊びを楽しめます。
小さなお子さんならINTEX サンシェードプール、手軽さならOtotacam 噴水プール、広さを重視するならINTEX レクタングラフレームプールがおすすめ。
遊びの楽しさを重視するならINTEX ダイナソアプレーセンター、準備や収納のしやすさを重視するならKAJIAOAOの折りたたみプールも候補になります。
家庭用プールはタイプによって、サイズも遊び方も大きく異なります。
設置場所や子どもの年齢を確認しながら、ご家庭にぴったりのプールを選んでみてください。
今年の夏休みは、おうちプールで子どもたちと楽しい夏の思い出を作りましょう。

