※本記事では、筆者が実際に購入した商品を使用してレビューしています。
夏になると毎日のように使う日傘。
日差しを避けられるのはありがたいのですが、折りたたみ日傘を使っていて個人的に一番面倒だと感じていたのが、使い終わったあとにきれいにたたむ作業です。
生地を一枚ずつ整えて、細いベルトに収まるように巻いて……。急いでいるときには、このひと手間が意外と面倒です。
そこで今回Amazonで購入したのが、Hommilyの2026年進化版モデルの日傘です。
私が購入を決めた主な理由は、
ワンタッチ開閉・形状記憶・ワイドベルト・遮熱機能
の4つ。
さらに2026年モデルでは、取り外し可能なフックや段階的に収納できる機能も採用されています。
実際に届いた商品を開封し、開閉や収納まで試してみました。
結論からいうと、特に「日傘をたたむのが面倒」という悩みをかなり軽減してくれそうな日傘だと感じています。
一方で、実際に使ったからこそ分かった注意点もありました。
Hommily 2026年進化版の日傘が届きました
まずは届いた状態から見ていきます。

商品は箱に入った状態で届きました。
箱には「シワ防止 自動折りたたみ傘」と書かれており、形状安定・シワ加工技術、撥水生地、UVカットなどが特徴として案内されています。

箱を開けると、袋に入った日傘本体や付属品などが入っていました。
今回購入したのは、落ち着いた色合いのモデルです。派手すぎないので、普段使いもしやすそうです。
Hommily 2026年進化版を購入した理由
私がこの日傘で特に気になっていたのが、形状記憶機能です。
折りたたみ日傘は便利なのですが、使うたびに生地をきれいに整えてたたむのが面倒でした。
特に暑い日に屋外から建物へ入った直後などは、「とりあえず早くしまいたい」と思うことも多いです。
そこで、
- ワンタッチで開閉できる
- 形状記憶で生地をまとめやすい
- 幅の広いベルトで留められる
- 遮熱機能がある
という点を見て、このHommilyの日傘を選びました。
実際に使ってみると、形状記憶とワイドベルトの組み合わせは、想像していた以上に便利でした。
Hommilyの日傘は約220g!実際に持っても軽い
商品説明では、重量は約220gとされています。
実際に手に持ってみても軽く、毎日バッグへ入れて持ち歩く日傘として使いやすそうだと感じました。
自動開閉式の日傘は「便利だけれど重そう」というイメージもありましたが、この商品については重さが大きな負担になる印象はありませんでした。
さらに、軽いわりには傘を開いたときのサイズが意外としっかりあります。
「軽量だから傘もかなり小さい」という感じではなく、日傘として十分使いやすそうな大きさなのも気に入りました。
収納時の長さを実際に測ると約25cmでした

収納時のサイズも実際に測ってみました。
購入時の商品情報では約35cmとの記載がありましたが、私の手元に届いた商品をストラップを除いて測ったところ、本体は約25cmでした。
測り方や商品仕様などによって差が出る可能性はありますが、写真のとおり、今回届いた商品ではおよそ25cmです。
約220gという軽さに加えて、収納時も極端に長くないため、バッグへ入れて持ち歩きやすいサイズだと思います。
生地の肌触りもよい
実際に触ってみて意外と気に入ったのが、生地の質感です。
個人的には肌触りがよく、触ったときの感触も気持ちいいと感じました。
日傘は収納するときに生地へ直接触れることが多いので、こうした部分も毎日使ううえでは意外と大切です。

内側は黒色になっています。
傘の内側と骨組み
【傘の内側の写真】

内側から見ると、このような構造になっています。
自動開閉機構を搭載しているため、一般的なシンプルな折りたたみ傘と比べると骨組みはしっかりしています。
今回購入した直後の状態では、開閉も問題なく行えました。
ワンタッチで傘を開閉できる

持ち手には開閉用のボタンが付いています。
ボタンを押すと傘が開き、もう一度操作すると傘の骨が自動で折りたたまれます。
荷物を持っているときや車の乗り降りなど、片手で開閉したい場面ではかなり便利です。
ただし、ここで一つ知っておきたいポイントがあります。
閉じるボタンを押しただけでは、傘全体の収納が完了するわけではありません。
閉じるボタンを押した直後はこんな状態

こちらが、閉じるボタンを押した直後です。
傘の骨は自動で折りたたまれますが、生地はまだふんわりと広がっています。
そのため、
「ボタンを押しただけで、きれいな棒状になる」
という商品ではありません。
ここからシャフトを押し込んで短くします。
シャフトを短くして数回振るとかなりまとまる

シャフトを短くしたあと、傘を数回軽く振ってみました。
すると、形状記憶によって生地が折り目に沿ってまとまりやすくなります。
これが個人的にはかなり便利でした。
もちろん、何もしなくても完璧にたたまれるわけではありません。
ただ、一般的な折りたたみ日傘のように、一枚一枚生地を指で整えてから巻いていく作業はかなり減らせそうです。
私自身、日傘を使っていて一番面倒だと感じるのが「たたむ時間」なので、この機能だけでもかなり魅力を感じました。
ワイドベルトとの相性がかなりいい

さらに便利なのが、幅の広いワイドベルトです。
形状記憶で生地をある程度まとめたあと、幅の広いベルトで包み込むように留められます。
一般的な折りたたみ傘にある細いベルトだと、生地をかなりきれいにまとめないとうまく留められないことがあります。
その点、この商品は多少生地に余裕があっても幅広のベルトでまとめやすく、
「形状記憶+ワイドベルト」
の組み合わせが収納のしやすさにつながっていると感じました。
シャフトを短くするときは少し強めの力が必要
便利な一方で、実際に使ってみて気になったところもあります。
一番気になったのは、傘を閉じたあとにシャフトを短くするときに少し強めの力が必要なことです。
軽く押しただけで最後まで収納できるわけではありません。
ただし、途中で手を離しても一気に元へ戻りにくく、段階的に押し込めるようになっています。
一度に一気に力をかけなくてもよい点は安心感があります。
「カチッ」と音がするまで押し込まないと次に開かない
これは最初に使ったとき、かなりびっくりしました。
シャフトをある程度短くしたところで、もう一度開こうとしてボタンを押したのですが、
ボタンを押しても傘が開きませんでした。
最初は、
「え?もう壊れた?」
と思って少し焦りました。
しかし、もう一度シャフトをしっかり押し込んでみると、最後に**「カチッ」**と音がします。
この状態まで収納すると、再びボタンで正常に開閉できるようになりました。
つまり、使用後は、
シャフトを「カチッ」とロックされるところまでしっかり押し込む必要があります。
初めて自動開閉の日傘を使う場合は、ここを知らないと故障したのかと思ってしまうかもしれません。
ボタンを押しても開かないときは?
Hommilyの日傘でボタンを押しても開かない場合は、まずシャフトが最後まで収納されているか確認してみてください。
「カチッ」と音がするところまでしっかり押し込んでロックすると、再び開閉できました。
※これは今回私が購入した商品を実際に操作した際の状態です。
取り外し可能なフックも付いている

2026年進化版モデルでは、持ち手部分に取り外し可能なフックも付いています。
フックを使えばバッグなどに取り付けることもできます。
実際に取り外してみたところ、思っていたよりしっかり固定されていて、少し外しにくいと感じました。
頻繁に付けたり外したりしたい人にとっては、少し気になるかもしれません。
ただ、個人的には簡単に外れてしまうよりも安心です。
バッグに取り付けて歩いている途中で傘だけ落としてしまうことを考えると、ある程度しっかり固定されている方が使いやすいと思います。

取り外す際は、「press」の部分を押して「pull」の部分を引っ張ります。
実際に使って感じたHommilyの日傘のメリット
購入直後に実際に開閉・収納してみて、特によかったと感じたのは以下の部分です。
軽くて持ち歩きやすい
約220gとされており、実際に持ってみても軽く感じました。
開くと意外と大きい
軽量ですが、傘を開くと意外と大きさがあり、日傘として使いやすそうです。
ワンタッチで開閉できる
ボタンで開閉できるので、毎回手で傘の骨を開いたり閉じたりする必要がありません。
形状記憶でたたむ時間を短縮できる
シャフトを縮めたあとに数回振ると、生地がまとまりやすくなりました。
個人的にはここが最大のメリットです。
ワイドベルトが使いやすい
多少きれいにまとまっていなくても、幅広のベルトで留めやすくなっています。
フックが簡単には外れない
少し外しにくい反面、使用中に勝手に外れにくそうなのは安心材料です。
生地の肌触りがよい
実際に触ったときの生地の感触も気に入りました。
実際に使って気になったところ
便利な機能が多い一方で、購入前に知っておいた方がよいと感じた部分もあります。
シャフト収納にはある程度力が必要
最後まで短くするときは、少し強めに押す必要があります。
最後まで押し込まないと自動開閉できない
「カチッ」とロックされるところまで収納しないと、次にボタンを押しても開閉できません。
最初は少し戸惑いました。
フックは少し外しにくい
頻繁に取り外したい場合には、少し面倒に感じる可能性があります。
ボタンだけで完全にきれいにたためるわけではない
閉じるボタンを押しただけでは生地は広がっています。
シャフトを収納して数回振り、最後にベルトで留める必要があります。
ただ、それでも一般的な折りたたみ日傘より、たたむ作業はかなり楽になったと感じました。
「シワ防止」とあるものの、実際にはある程度シワが見られる
Hommily 2026年進化版はこんな人に向いていそう
実際に触ってみて、特に向いていると感じるのは、
折りたたみ日傘をたたむ作業が面倒な人です。
毎日使うものだからこそ、使用後に何十秒もかけて生地を整える作業は意外とストレスになります。
Hommilyの日傘なら、閉じるボタンを押し、シャフトを収納して数回振ることで生地がまとまりやすくなります。
最後はワイドベルトでまとめられるので、
「日傘は使いたいけれど、毎回たたむのが面倒」
という人には、かなり相性がよさそうです。
また、
- 軽い日傘を探している
- 自動開閉式が欲しい
- 開いたときの大きさも欲しい
- バッグなどに付けられるフックが欲しい
という人にも候補になりそうです。
Hommily 2026年進化版の日傘を実際に購入した感想まとめ
今回、Hommilyの2026年進化版の日傘を実際に購入して使ってみました。
私が特によかったと感じたのは、やはり収納のしやすさです。
ボタンを押すだけですべてが自動的に収納されるわけではありませんが、シャフトを縮めたあとに数回振るだけで、生地が折り目に沿ってまとまりやすくなりました。
そこからワイドベルトで留められるので、折りたたみ日傘の「きれいにたたむのが面倒」という悩みはかなり軽減されそうです。
約220gと軽く、実際に開いてみると意外と大きさがあるところも気に入りました。
一方で、シャフトを最後まで縮めるには少し強めの力が必要です。また、「カチッ」と音がするところまで押し込まないと次の自動開閉ができないため、最初に使うときは覚えておいた方がよいでしょう。
取り外し可能なフックも少し硬めですが、簡単に外れてしまうよりは安心感があります。
私自身は、
ワンタッチ開閉・形状記憶・ワイドベルト・遮熱機能
に魅力を感じて購入しましたが、購入直後に実際に操作した段階では、特に「形状記憶+ワイドベルト」の便利さを実感しました。
炎天下での遮熱性や、長期間使ったときの耐久性については、今後実際に使いながら確認して追記したいと思います。
商品情報について
| 項目 | 今回確認した内容 |
|---|---|
| 商品 | Hommily 2026年進化版モデル |
| 重量 | 商品説明では約220g |
| 収納時の長さ | 今回の実測で約25cm(ストラップを除く) |
| 開閉 | ワンタッチ自動開閉 |
| 収納 | 形状記憶・段階収納 |
| ベルト | ワイドタイプ |
| フック | 取り外し可能 |
| 生地 | 肌触りがよいと感じた |
| その他 | 遮熱機能などを搭載 |
※商品仕様や販売ページの記載は変更される場合があります。また、実測値は今回筆者の手元に届いた商品を測定したものです。
