パソコンやスマートフォン、テレビを見る時間が長く、目の疲れを感じやすい方も多いのではないでしょうか。私自身もデスクワーク中心の生活で、夕方になると目の重さや頭の重だるさを感じることがありました。
そこで取り入れたのが、RENPHO Eyeris 1(RF-EM001R-WH)です。実際に使用して感じたことをもとに、デスクワーク層に向いているのかをまとめます。
RENPHO Eyeris 1の特徴
RENPHO Eyeris 1は、温熱機能とエア加圧機能を搭載した充電式アイウォーマーです。目元をじんわり温めながら、適度な圧でリラックスをサポートする設計になっています。
温まるまでのスピードは比較的早く、仕事終わりにすぐ使いやすい印象です。折りたたみ式で収納しやすく、自宅での使用を中心に扱いやすい仕様です。
また、Bluetooth接続に対応しており、好きな音楽を流しながら使用することもできます。仕事終わりに音楽をかけて目元を温める時間を作ると、自然とリラックスしやすくなります。
デスクワーク生活で感じた変化(個人の感想)
パソコンやスマホを見る時間が長く、以前は目の疲れや頭の重さを感じることが多くありました。
現在は目薬と併用しながら使用していますが、仕事終わりに目元を温める時間を作るようになってから、以前よりも負担感がやわらいだように感じています。
特に「作業終了 → 温める」という流れを作ることで、気持ちの切り替えがしやすくなりました。
※医療機器ではありませんが、リラックス目的としては取り入れやすいアイテムだと感じています。
RELXホットアイマスクとの比較
我が家では、RELXの充電式ホットアイマスクも使用しています。
RELXは軽量で装着感がやさしく、寝る前にそのまま使うには向いていると感じています。
一方で、温まるまでのスピードはRENPHOのほうが早く感じました。また、エア加圧機能があるため、自分で目元を軽くもむよりも心地よく感じる場面がありました。
用途で使い分けると、より満足度が高まる印象です。
リモコンの使い勝手について
RENPHO Eyeris 1にはリモコンが付属しています。温度やモードの切り替えを手元で操作できる点は便利です。
ただし、リモコンは乾電池式のため電池が必要になります。我が家では、結果的に本体の電源ボタンを使って操作することが多くなっています。
このあたりは使用スタイルによって評価が分かれる部分かもしれません。
我が家での使い分け
RELXは軽くて寝る前に使いやすい反面、充電回数には限りがあります。そのため、我が家では電子レンジで温めるタイプのアイマスクも併用しています。
充電式だけに頼らず使い分けることで、それぞれの寿命を長く保つようにしています。
こんな方に向いている
・長時間パソコン作業をしている
・スマホを見る時間が長い
・仕事終わりにリラックス時間を作りたい
・自宅で手軽に目元ケアを取り入れたい
強いマッサージ効果を求めるというよりも、デスクワーク後のリラックス目的で使う方に向いていると感じました。
結論
RENPHO Eyeris 1は、デスクワーク中心の生活で目元を温めてリラックスする時間を作りたい方に向いているアイテムです。
劇的な変化を期待するものではありませんが、「目を休ませる習慣」を作るきっかけとしては十分検討価値があります。
まずは最新の価格やポイント状況を確認し、自分の使い方に合うかチェックしてみてください。

