自営業の経理事務におすすめのノートパソコン5選【2026年1月】

ノートパソコン
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自営業や個人事業主として経理事務を行う場合、パソコン選びは作業効率に直結します。
会計ソフトの入力、Excelでの帳簿管理、請求書や領収書の整理など、日々の業務を快適に進めるには、用途に合った性能を備えたパソコンが欠かせません。

特に経理事務では、処理性能だけでなく、画面の見やすさや安定性、長時間作業に耐えられる構成が重要になります。
この記事では、自営業の経理事務に向いているノートパソコンを厳選し紹介します。


自営業の経理事務におすすめのノートパソコン5選

FMV 富士通 ノートパソコン Note E WE1-K3|安定性重視の経理向け定番モデル

特徴

富士通のNote Eシリーズは、国内メーカーならではの安定感が魅力です。
Core i5と16GBメモリの組み合わせにより、会計ソフトやExcelを同時に使う経理作業でも快適に動作します。

Copilotキーを搭載しているため、日々の作業補助や情報整理にも活用しやすく、事務作業全体の効率化につながります。
15.6型ディスプレイで数字や帳票も見やすく、長時間の経理作業でもストレスを感じにくい構成です。

基本スペック

CPU:Intel Core i5
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
OS:Windows 11


ASUS Vivobook Go 15 E1504FA|コストを抑えつつ経理作業をこなしたい人向け

特徴

Ryzen 5 7520Uを搭載したVivobook Go 15は、必要十分な性能を備えたコストパフォーマンス重視モデルです。
経理ソフトやExcel、メール対応といった基本的な事務作業であれば、問題なく対応できます。

バッテリー駆動時間も長く、在宅作業と外出作業を併用する人にも向いています。
初めて事業用パソコンを用意する場合や、価格を抑えたい人に選ばれやすい一台です。

基本スペック

CPU:AMD Ryzen 5 7520U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
OS:Windows 11


NEC LAVIE N15Slim(Ryzen 5 7535HS)|軽さと性能のバランスを重視する人向け

特徴

N15Slimは、比較的軽量ながら処理性能も確保されたモデルです。
Ryzen 5 7535HSは余裕のある性能を持ち、複数の会計データやExcelファイルを扱う場面でも安定した動作が期待できます。

国内生産モデルという点も安心材料のひとつで、長く使う経理用パソコンとして信頼性を重視する人に向いています。

基本スペック

CPU:AMD Ryzen 5 7535HS
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
OS:Windows 11


NEC LAVIE N15(Ryzen 7 7735U)|処理性能を重視する本格派経理向け

特徴

Ryzen 7 7735Uを搭載したN15は、今回紹介する中でも特に処理性能に余裕があるモデルです。
大量の仕訳データや複雑なExcel関数を扱う場合でも、動作のもたつきを感じにくく、快適に作業を進められます。

15.6型の大画面に加え、MS Office 2024を標準搭載しているため、購入後すぐに経理業務を始められる点も魅力です。
重量はややありますが、自宅や事務所での据え置き利用が中心であれば、大きなデメリットにはなりません。

基本スペック

CPU:AMD Ryzen 7 7735U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
OS:Windows 11


FMV 富士通 ノートパソコン Note A WA1-K3|光学ドライブが必要な経理環境に

特徴

Note A WA1-K3は、光学ドライブを搭載している点が特徴です。
過去のデータをCDやDVDで管理している場合や、紙資料をデジタル化する機会がある経理業務では重宝します。

Ryzen 5と16GBメモリにより基本性能も十分で、一般的な経理事務には安心して使える構成です。

基本スペック

CPU:AMD Ryzen 5
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB
OS:Windows 11


経理事務用パソコン選びで失敗しないために

経理用途では、処理速度よりも安定性と作業のしやすさが重要です。
特にメモリ容量は妥協しない方が、長期間ストレスなく使えます。

また、会計ソフトの多くはWindows環境を前提としているため、互換性の面でもWindowsノートパソコンは安心感があります。
画面サイズやキーボードの使いやすさも、毎日の作業効率を左右するポイントです。


自営業の経理事務には用途に合った1台を選ぶことが重要

自営業の経理事務用パソコンは、高性能すぎる必要はありませんが、余裕のある構成を選ぶことで日々の作業が格段に楽になります。
今回紹介したモデルはいずれも、経理業務を安定してこなせる性能を備えています。

帳簿管理や確定申告の時期に慌てないためにも、自分の作業スタイルに合ったパソコンを選び、経理環境を整えておくことが大切です。

確定申告をスムーズに進めるための周辺機器と経理ソフト

経理事務用のパソコンを用意したら、確定申告をよりスムーズに進めるための周辺機器やソフトもあわせて確認しておくと安心です。
必須ではありませんが、事前に準備しておくことで、申告時期の手間やストレスを大きく減らせます。

マイナンバーカード対応ICカードリーダーの一例

ソニー 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S300 は、e-Taxによるオンライン確定申告に対応した定番モデルです。
マイナンバーカードを使った本人確認が自宅で行えるため、税務署へ出向く必要がなくなり、申告作業をスムーズに進められます。

WindowsとMacの両方に対応しており、将来的にパソコンを買い替えた場合でも使い続けやすい点も安心材料です。


外付け光学ドライブの一例

【Amazon.co.jp限定】バッファロー USB3.2 外付け DVD/CDドライブ DVSM-PUV8U3 は、薄型で持ち運びしやすいポータブルタイプです。
USBバスパワー対応のため、別途電源を用意する必要がなく、ノートパソコンと組み合わせて使いやすい仕様になっています。

最近のノートパソコンは光学ドライブ非搭載が主流のため、過去のCDやDVDに保存されたデータを確認する場面がある場合に備えて、1台持っておくと安心です。


経理作業を快適にするマウスの一例

バッファロー ワイヤレスマウス 5ボタンモデル BSMBW315BK は、戻る・進むボタンを搭載した実用性重視のマウスです。
経理作業では画面の切り替えや細かな操作が多く、タッチパッドよりもマウスを使った方が作業効率が上がります。

小型で軽量なため、在宅作業だけでなく外出先での作業にも向いています。


経理ソフトの一例

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ソリマチ
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ソリマチ みんなの青色申告25 は、個人事業主向けの定番経理ソフトとして長く使われている製品です。
青色申告に対応しており、帳簿作成から申告書類の作成までを一通りカバーできます。筆者はこれを長年使っていますが、コスパが良く、不便は特にありません。

年1回更新料は必要ですが、その都度法令改正に対応した最新版使えるため安心です。
パソコンにインストールして使うタイプなので、インターネット接続が不安定な環境でも作業しやすい点も特徴です。


周辺機器とソフトを揃えておくメリット

確定申告は年に一度の作業ですが、準備不足のまま進めると想像以上に時間がかかることがあります。
パソコン本体だけでなく、ICカードリーダーや経理ソフトをあらかじめ揃えておくことで、申告時期になってから慌てずに対応できます。

経理作業を日常的に行う自営業者や個人事業主にとって、こうした周辺環境の整備は、結果的に作業時間の短縮と精神的な負担軽減につながります。