2026年6月に、貝印の「軽いフライパン」20cmと26cmを購入しました。
購入から約2か月、料理に合わせて2つのサイズを使っていますが、今のところ食材がこびりつくこともなく、どちらも問題なく使えています。
軽量タイプのフライパンは、ガスコンロの五徳に置いたときの安定感が気になることがあります。しかし、貝印の軽いフライパンは、20cmも26cmもガスコンロに安定して置くことができています。
特に20cmは、以前使っていた軽量フライパンで感じていた「安定しにくい」「浅くて扱いにくい」という不便さがありません。26cmは適度な深さがあり、チャーハンや炒め物にも使いやすいところが気に入っています。

貝印では、底面を厚く、側面を薄く加工する「スピン製法」を採用しています。側面に素早く熱が回り、厚い底面によって保温性を高めた構造です。
また、取っ手を短くして重量バランスを工夫することで、実際の重量以上に重さを感じにくいように設計されています。
約2か月使った率直な感想
結論からいうと、20cmも26cmも購入してよかったと思っています。
2026年6月に購入してから料理に使っていますが、約2か月経った現在も、食材のこびりつきは気になりません。内面の加工にも、今のところ目立った傷みは見られません。
軽くて持ちやすいうえ、ガスコンロに置いたときも安定しています。サイズによって料理の量を使い分けられるため、どちらも出番の多いフライパンになりました。
まだ約2か月の使用なので、長期的な耐久性までは判断できませんが、現在のところ大きな不満はありません。
以前使っていた20cmフライパンより安定感がある
以前は、別メーカーの20cm軽量フライパンを使っていました。
軽くて持ちやすい点はよかったのですが、ガスコンロに置いたときの安定感が悪く、調理中に扱いにくさを感じることがありました。また、フライパン自体が浅かったため、食材を混ぜたり炒めたりするときにも不便でした。
そのため、新しい20cmフライパンを選ぶときには、軽さだけでなく、ガスコンロに置いたときの安定感と深さも重視しました。
貝印の20cmフライパンは約365gと軽量ですが、わが家のガスコンロでは五徳の上に安定して置けています。取っ手の重さで傾いたり、少し触れただけで大きく動いたりすることもなく、以前のフライパンで感じていた不便さはありません。

※軽量な20cmフライパンですが、わが家のガスコンロでは五徳の上に安定して置けています。
※安定感は、ガスコンロや五徳の形状によって異なる可能性があります。
20cmでもそれなりの深さがある
深型のフライパンというほどではありませんが、以前使っていた20cmフライパンよりも深さがあり、浅すぎるとは感じません。
食材を混ぜたり炒めたりするときにも外へこぼれにくく、扱いやすくなっています。20cmのコンパクトさと軽さを保ちながら、それなりの深さがあるところが気に入っています。
軽量な20cmフライパンを探していても、浅さや安定感が気になる商品はあります。その点、このフライパンは軽さだけに偏っておらず、普段の調理で不便さを感じにくいバランスになっています。
26cmは深さがあって炒め物を作りやすい
26cmの「000DW5629」は、フライパンの深さが約5.5cmあります。
浅すぎず深すぎない形で、チャーハンや野菜炒めなど、食材を混ぜながら作る料理にちょうどよい深さです。
実際にチャーハンを作ったときも、ご飯や卵が底にこびりつくことなく、スムーズに炒められました。食材を動かしても外に飛び出しにくく、使いやすいと感じています。

※貝印の26cmフライパンでチャーハンを作ったときの様子です。
26cmは約550gありますが、持ったときに重すぎるとは感じません。広さと深さがありながら比較的軽いため、普段使いしやすいフライパンです。
こちらもガスコンロに置いたときの安定感があり、調理中に動きやすいと感じることはありません。
購入から約2か月経ってもこびりつきは気にならない
20cmと26cmのどちらも、約2か月使った現在まで、食材のこびりつきは気になっていません。
卵やご飯など、フライパンに張りつきやすい食材も動かしやすく、調理後の汚れも比較的簡単に落とせています。
購入直後だけでなく、ある程度繰り返し使っても状態が大きく変わっていないところは、実際に使ってみてよかった点です。

※約2か月使用したフライパンの底面です。普段から料理に使っていますが、大きな変形やガタつきはなく、問題なく使用できています。
ただし、ふっ素樹脂加工の耐久性は、火力や調理器具、洗い方などによって変わる可能性があります。
気になるところはある?
約2か月使った時点では、こびりつきやガスコンロでの安定感など、特に気になるところはありません。
貝印の軽いフライパンがおすすめな人
貝印の軽いフライパンは、次のような方に向いています。
- 軽くて扱いやすいフライパンを探している
- 軽量でもガスコンロに安定して置けるものがよい
- 浅すぎない20cmフライパンを探している
- 食材がこびりつきにくいフライパンがほしい
- 炒め物に使いやすい深さがほしい
- 20cmと26cmを料理の量によって使い分けたい
- 普段使いしやすいフライパンを探している
焼く、炒めるといった普段の料理に使いやすく、軽さ・深さ・安定感のバランスが取れた商品です。
まとめ
貝印の軽いフライパン20cmと26cmを2026年6月に購入し、約2か月使いました。
20cmは約365gと軽量でありながら、ガスコンロに置いたときの安定感があります。以前使っていた軽量フライパンは安定しにくく、浅さも気になっていましたが、貝印の20cmフライパンでは同じような不便さを感じません。
それなりの深さがあり、購入から約2か月経った現在も食材がこびりつきにくいため、普段の料理で大活躍しています。
26cmは約5.5cmの深さがあり、チャーハンや炒め物などにも使いやすくなっています。こちらもガスコンロに安定して置くことができ、現在までこびりつきは気になりません。
今のところ明確な不満はなく、20cmと26cmのどちらも購入してよかったと感じています。軽くて扱いやすく、深さと安定感もあるフライパンを探している方には、おすすめできる商品です。

