2026年に27インチのゲーミングディスプレイを選ぶなら、まず見るべきポイントは「解像度」「リフレッシュレート」「パネル方式」「使うゲーム機・PC性能」との相性です。
特に2026年は、WQHD×240Hz、WQHD×有機EL、4K×有機ELなど、27インチ前後でもかなり高性能なモデルが増えています。以前は「27インチならWQHDが定番」「4Kは32インチ以上」という選び方が多かったですが、最近は27インチクラスでも高精細な4K OLEDモデルや、高速な240Hz以上のモデルが選びやすくなってきました。
ただし、スペックだけを見て選ぶと失敗しやすいのもゲーミングディスプレイです。
FPSを中心に遊ぶ人と、RPGやオープンワールドをじっくり楽しみたい人では、選ぶべきモデルが変わります。PS5やSwitch 2などの家庭用ゲーム機で使うのか、ゲーミングPCで高フレームレートを狙うのかによっても、必要な性能は変わります。
この記事では、2026年4月時点で注目しやすい今年発売・発売予定の27インチ前後ゲーミングディスプレイを中心に、選び方とおすすめ5選を紹介します。
27インチゲーミングディスプレイが人気の理由
27インチは、ゲーミングディスプレイの中でもかなりバランスの良いサイズです。
24インチ前後より画面が広く、ゲームの世界に入り込みやすい一方で、32インチほど大きすぎないため、デスク上でも扱いやすいのが魅力です。FPSやTPSでは画面全体を視界に収めやすく、RPGやアクションゲームでは映像の迫力も感じられます。
また、27インチはWQHDとの相性が非常に良いサイズです。
フルHDよりも文字や映像が細かく、4KほどPCへの負荷が重くなりにくいため、画質とフレームレートのバランスを取りやすいです。ゲーミングPCで快適に遊びたい人にとって、WQHD×高リフレッシュレートはかなり現実的な選択肢になります。
一方で、2026年は27インチ前後の4K有機ELモデルも注目されています。画面サイズはコンパクトでも、映像の密度が高く、RPGやレースゲーム、映像作品もきれいに楽しみたい人には魅力的です。
27インチゲーミングディスプレイの選び方
FPSや対戦ゲーム中心なら240Hz以上を選ぶ
FPS、TPS、格闘ゲームなど、動きの速いゲームを中心に遊ぶなら、リフレッシュレートはかなり重要です。
一般的な60Hzのモニターと比べて、144Hzや165Hzはかなり滑らかに感じます。さらに240Hz以上になると、視点移動や敵の動きがより追いやすくなります。
もちろん、240Hzを活かすにはゲーム機やPC側が高いフレームレートを出せる必要があります。ただ、今から買うなら長く使うことも考えて、240Hz対応モデルを選んでおく価値はあります。
特にゲーミングPCでFPSを遊ぶ人は、WQHD×240Hz、またはフルHD×240Hz以上のモデルが狙い目です。
144Hzや165Hzでも十分なゲームも多い
ただし、すべてのゲームで240Hz以上が必要になるわけではありません。
RPG、オープンワールド、シミュレーションゲーム、アドベンチャーゲーム、レースゲーム、カジュアルなアクションゲームを中心に遊ぶなら、144Hzや165Hzでも十分に快適です。
これらのゲームは、FPSのように一瞬の反応速度や細かいエイム精度が勝敗に直結する場面が少なく、どちらかというと映像のきれいさや画面の見やすさが満足度につながりやすいです。
たとえば、ストーリーをじっくり楽しむRPGや、広いフィールドを探索するオープンワールドゲームでは、240Hzの超高速表示よりも、WQHDや4Kの高精細な画面を選んだ方が満足しやすい場合があります。
また、家庭用ゲーム機で遊ぶ場合は、ゲーム側のフレームレート上限にも注意が必要です。モニターが240Hzに対応していても、ゲーム側が120fps前後までしか出ない場合は、240Hzの性能をすべて使い切れません。
そのため、FPSやTPSを本気で遊ぶなら240Hz以上、RPGやオープンワールド、普段使いも重視するなら144Hzや165Hz以上を目安にすると選びやすいです。27インチなら、WQHD×144Hz以上でも画質と滑らかさのバランスが良く、長く使いやすい1台を選びやすくなります。
画質重視なら有機ELや量子ドット有機ELを選ぶ
画質を重視するなら、有機ELやQD-OLEDモデルが候補になります。
有機ELは黒の表現が非常に強く、暗いシーンの引き締まりがきれいです。RPG、ホラー、オープンワールド、映画のような演出が多いゲームでは、液晶モニターとは違う没入感があります。
さらにQD-OLEDモデルは、色の鮮やかさやコントラストの高さも魅力です。ゲームだけでなく、動画視聴や写真・動画編集にも使いたい人にはかなり相性が良いです。
ただし、有機ELは価格が高くなりやすく、焼き付き対策も意識する必要があります。長時間同じ画面を表示し続ける使い方が多い人は、保証内容や保護機能も確認しておきたいところです。
コスパ重視ならWQHD×Fast IPSが狙い目
価格と性能のバランスを重視するなら、WQHD×Fast IPSの27インチモデルがかなり狙い目です。
WQHDはフルHDより高精細で、4Kより負荷が軽いです。Fast IPSは発色と視野角のバランスが良く、応答速度も速いため、ゲーム用として使いやすいパネルです。
有機ELほどの黒表現はありませんが、価格を抑えつつ高リフレッシュレートを狙えるのが大きな魅力です。
「初めて本格的なゲーミングディスプレイを買う」「高すぎるモデルは避けたい」「でもフルHDでは物足りない」という人には、WQHD×240Hz前後のFast IPSモデルが選びやすいです。
PS5やSwitch 2で使うならHDMI性能も見る
家庭用ゲーム機で使う場合は、HDMI端子の性能も確認しておきたいポイントです。
PS5で4K/120Hzを狙うなら、HDMI 2.1対応モデルが選びやすいです。WQHDで使う場合でも、ゲーム機側の対応状況やモニター側の入力仕様によって快適さが変わります。
Switch 2のように4K出力を意識するなら、4K対応モデルを選ぶ意味もあります。ただし、対戦ゲームを中心に遊ぶなら、4K画質よりも応答速度やリフレッシュレート、表示遅延の少なさを重視した方が満足しやすい場合もあります。
仕事やブログ作業にも使うなら文字の見やすさも大事
ゲーミングディスプレイをゲーム専用ではなく、ブログ作業、資料作成、動画編集、学校や仕事にも使うなら、文字の見やすさも大事です。
27インチのフルHDは文字が大きく見やすい反面、作業領域はやや狭めです。WQHDは作業領域が広く、文字の細かさもちょうど良いバランスです。4Kはさらに高精細ですが、表示スケールの調整が必要になることもあります。
ゲームだけでなく普段使いもするなら、WQHD以上を選ぶと満足度が高くなりやすいです。
今年発売の27インチゲーミングディスプレイおすすめ5選
ASRock Phantom Gaming PG27QFT2C|WQHDを手頃に楽しめる27インチ180Hzコスパモデル
特徴
ASRock Phantom Gaming PG27QFT2Cは、27インチWQHD、IPSパネル、最大180Hzに対応したゲーミングディスプレイです。2026年4月発売のモデルで、価格を抑えながらフルHDよりきれいな画面でゲームを楽しみたい人に向いています。
WQHDだからフルHDより画面がきれいに見える
PG27QFT2Cの魅力は、27インチとWQHD解像度の相性の良さです。
フルHDよりも表示できる情報量が多く、ゲーム画面の細かい部分まで見やすくなります。RPGやアクションゲームでは背景やキャラクターの輪郭がきれいに見えやすく、普段の作業でも画面を広く使えます。
27インチでフルHDだと少し粗さが気になる人でも、WQHDなら満足しやすいです。
180Hz対応で一般的なゲームには十分な滑らかさ
リフレッシュレートは最大180Hzに対応しています。
240Hz以上のモデルほど極端な高速仕様ではありませんが、一般的な60Hzモニターと比べるとかなり滑らかです。FPS、TPS、アクションゲームでも快適に遊びやすく、初めて本格的なゲーミングディスプレイを買う人にも選びやすい性能です。
「プロレベルの競技用まではいらないけれど、普通のモニターよりしっかりゲーム向けが欲しい」という人にちょうどいいモデルです。
高さ調整できるスタンドで長時間使いやすい
PG27QFT2Cは、高さ調整、チルト、スイベルに対応したスタンドを採用しています。
モニターの位置を自分の目線に合わせやすいので、長時間ゲームをするときや、ブログ作業・動画視聴にも使いやすいです。安いゲーミングモニターはスタンド調整が弱いこともありますが、このモデルはデスク環境を整えやすい点も魅力です。
価格を抑えてWQHD環境を作りたい人に合う
有機ELや240Hz以上の高性能モデルは魅力的ですが、価格が高くなりがちです。
PG27QFT2Cは、WQHD、27インチ、180Hzという実用的なスペックを備えながら、比較的手に取りやすい価格帯を狙えるモデルです。
ゲーミングPC本体、キーボード、マウス、ヘッドセットにも予算を回したい人には、かなり現実的な選択肢になります。
基本スペック
メーカー
ASRock
画面サイズ
27インチ
解像度
WQHD 2,560×1,440
リフレッシュレート
最大180Hz
パネル方式
IPS
応答速度
1ms MPRT
HDR
DisplayHDR 400
おすすめの用途
FPS、TPS、RPG、アクションゲーム、普段使い、ブログ作業
BenQ MOBIUZ EX271QZ|映像美重視でゲームの世界に浸れるQD-OLEDモデルで最強500Hz
特徴
BenQ MOBIUZ EX271QZは、26.5インチWQHD、量子ドット有機ELを採用したゲーミングディスプレイです。2026年3月31日発売のモデルとして発表されています。
RPGやオープンワールドと相性が良い
EX271QZは、ただ速いだけのモニターではなく、ゲームの世界観をきれいに楽しみたい人に向いています。
BenQのMOBIUZシリーズは、ゲーム向けの映像調整に力を入れているシリーズです。暗い場所、明るい場所、色鮮やかなフィールドなど、ゲームごとの雰囲気を楽しみたい人にはかなり相性が良いです。
FPSだけでなく、RPG、アクション、アドベンチャー、オープンワールドをよく遊ぶ人に選びやすいモデルです。
WQHD×240Hzでゲーム性能も高い
画質重視のモデルでありながら、WQHD×240Hzというゲーミング性能も備えています。
映像美を楽しみながら、動きの速いゲームにも対応しやすいのが魅力です。4KほどPC負荷が重くなりにくいため、高性能PCでなくても現実的に高フレームレートを狙いやすいです。
スピーカーや映像調整も重視したい人に合う
BenQ MOBIUZシリーズは、ゲーム体験全体を重視したモデルが多いです。
モニター単体の性能だけでなく、音や映像モード、見やすさまで含めて選びたい人に向いています。ゲーム専用部屋やデスク環境をしっかり整えたい人には満足度が高いモデルです。
基本スペック
メーカー
BenQ
画面サイズ
26.5インチ
解像度
WQHD 2,560×1,440
リフレッシュレート
240Hz
パネル方式
量子ドット有機EL
おすすめの用途
RPG、オープンワールド、アクション、映像重視のゲーム
REGZA RM-27G5SR|WQHDと200Hzでゲームも映像も楽しめる白系ゲーミングモニター
REGZA RM-27G5SRは、27インチWQHD、Fast IPS、最大200Hzに対応したゲーミングディスプレイです。
2026年4月発売のモデルで、フルHDよりきれいな画面で遊びたい人や、240Hzまでは必要ないけれど、しっかり滑らかなゲーミングモニターを選びたい人に向いています。
特徴
WQHDだから27インチでも画面がきれいに見える
RM-27G5SRは、2,560×1,440のWQHD解像度に対応しています。
27インチでフルHDを使うと、近くで見たときに文字や映像の粗さが気になることがあります。しかし、WQHDなら画面の密度が上がるため、ゲームの背景やキャラクターの輪郭まで見やすくなります。
FPSやTPSだけでなく、RPG、オープンワールド、レースゲーム、動画視聴にも使いやすいです。
最大200Hzでなめらかな動きを楽しめる
最大200Hzに対応しているため、一般的な60Hzモニターよりもかなり滑らかな映像でゲームを楽しめます。
240Hz以上の競技向けモデルほど極端ではありませんが、165Hzクラスよりも余裕があり、FPSやアクションゲームでも動きの見やすさを感じやすいです。
「ガチのプロ向けまではいらないけれど、せっかく買うなら少し上の性能が欲しい」という人にちょうどいいモデルです。
Fast IPSで色も見やすさもバランスが良い
RM-27G5SRはFast IPSパネルを採用しています。
Fast IPSは、応答速度の速さと色の見やすさを両立しやすいパネルです。視野角も広いため、正面から少し角度がずれても画面が見やすく、ゲームだけでなく普段使いにも向いています。
有機ELほど高額になりにくく、液晶モニターとして扱いやすい点も魅力です。
白系デザインでデスク周りに合わせやすい
RM-27G5SRは、白系のカラーを採用したモデルです。
黒いゲーミングモニターが多い中で、白いデスクや明るい部屋、清潔感のあるデスク環境に合わせやすいのは大きな魅力です。
性能だけでなく、見た目にもこだわりたい人に向いています。
基本スペック
メーカー
REGZA
画面サイズ
27インチ
解像度
WQHD 2,560×1,440
リフレッシュレート
最大200Hz
パネル方式
Fast IPS
応答速度
1ms GTG
HDR
DisplayHDR 400
おすすめの用途
FPS、TPS、RPG、レースゲーム、動画視聴、普段使い、白系デスク環境
KTC H27E6S|WQHD×240Hzをコスパ重視で狙える注目モデル
特徴
KTC H27E6Sは、27インチWQHD、Fast IPS、240Hz対応のゲーミングディスプレイです。2026年3月16日に発売されたモデルで、OC時は275Hzにも対応する点が特徴です。
WQHDと高リフレッシュレートを両立しやすい
H27E6Sは、WQHD解像度と240Hzの組み合わせが魅力です。
フルHDよりも画面が細かく、ゲームの映像も作業画面も見やすくなります。さらに240Hzに対応しているため、画質と滑らかさのどちらも欲しい人に向いています。
「フルHDでは物足りないけど、4Kは重すぎる」という人にはかなり現実的な選択肢です。
コスパ重視の人に刺さりやすい
有名ブランドの高性能モデルは安心感がありますが、その分価格も上がりやすいです。
KTC H27E6Sは、WQHD×高リフレッシュレートを比較的手頃に狙いやすい点が強みです。ゲーミングPC本体や周辺機器にも予算を回したい人にとって、モニター代を抑えやすいのは大きなメリットです。
Fast IPSで普段使いもしやすい
Fast IPSパネルは、応答速度と発色、視野角のバランスが良いです。
ゲームだけでなく、ブログ作業、動画視聴、調べ物、資料作成にも使いやすいです。1台でゲームも普段使いもまとめたい人には相性が良いモデルです。
基本スペック
メーカー
KTC
画面サイズ
27インチ
解像度
WQHD 2,560×1,440
リフレッシュレート
240Hz、OC時275Hz
パネル方式
Fast IPS
おすすめの用途
FPS、TPS、普段使い、コスパ重視のゲーミングPC環境
MSI MAG 272UP QD-OLED E16|27インチ前後で4K有機ELで高いけど高性能を狙いたい人向け
特徴
MSI MAG 272UP QD-OLED E16は、26.5インチ4K、QD-OLEDパネルを採用したゲーミングディスプレイです。5層タンデムOLED構造を採用し、4K解像度と165Hzの組み合わせが特徴です。
27インチ前後で4Kの精細感を楽しめる
このモデルは、WQHDではなく4K解像度に対応しています。
27インチ前後で4Kを使うと、映像や文字の密度がかなり高くなります。ゲーム映像の細かさ、写真や動画の精細感、テキストのシャープさを重視する人には魅力的です。
RPG、レースゲーム、シミュレーション、映像作品を高画質で楽しみたい人に向いています。
165Hz対応でゲーム用としても十分使いやすい
240Hz以上のモデルと比べるとリフレッシュレートは控えめですが、165Hzでも一般的な60Hzモニターよりかなり滑らかです。
画質を重視しながら、ゲームも快適に遊びたい人には十分選びやすい性能です。FPS最優先なら240Hz以上のWQHDモデルが向いていますが、映像美を重視するなら4K×165Hzはかなり魅力があります。
クリエイティブ用途にも使いやすい
4K解像度と広色域の組み合わせは、ゲームだけでなく写真編集、動画編集、デザイン作業にも向いています。
ゲーム用として買いつつ、ブログ画像作成や動画編集にも使いたい人には、かなり便利な1台になります。
基本スペック
メーカー
MSI
画面サイズ
26.5インチ
解像度
4K 3,840×2,160
リフレッシュレート
165Hz
パネル方式
QD-OLED
応答速度
0.03ms GTG
おすすめの用途
4Kゲーム、RPG、動画視聴、写真・動画編集、作業兼用
2026年発売の27インチゲーミングディスプレイ比較表
| 商品名 | メーカー | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ASRock Phantom Gaming PG27QFT2C | ASRock | 27インチ | WQHD | 180Hz | IPS | 価格を抑えてWQHD環境を作りたい人 |
| BenQ MOBIUZ EX271QZ | BenQ | 26.5インチ | WQHD | 240Hz | QD-OLED | 映像美と高速表示を両立したい人 |
| REGZA RM-27G5SR | REGZA | 27インチ | WQHD | 200Hz | Fast IPS | 白系デザインとバランス重視の人 |
| KTC H27E6S | KTC | 27インチ | WQHD | 240Hz/OC 275Hz | Fast IPS | WQHDで高リフレッシュレートを重視する人 |
| MSI MAG 272UP QD-OLED E16 | MSI | 26.5インチ | 4K | 165Hz | QD-OLED | 4K高画質と有機ELの映像美を重視する人 |
用途別に選ぶならどれがおすすめか
コスパ重視でWQHDを選ぶならASRock Phantom Gaming PG27QFT2C
価格を抑えながら、27インチWQHDのゲーミング環境を作りたいなら、ASRock Phantom Gaming PG27QFT2Cが選びやすいです。
最大180Hzに対応しているため、一般的なゲーム用途には十分な滑らかさがあります。240Hz以上の超高速モデルや有機ELモデルほど高額になりにくく、フルHDよりきれいな画面で遊べるのが魅力です。
初めてWQHDゲーミングディスプレイを選ぶ人や、モニター以外のゲーミングデバイスにも予算を回したい人に向いています。
映像美と速さを両立するならBenQ MOBIUZ EX271QZ
画質のきれいさとゲームの滑らかさをどちらも重視するなら、BenQ MOBIUZ EX271QZが向いています。
WQHD解像度に加えて、QD-OLEDパネルと240Hzに対応しているため、映像の鮮やかさと高速表示を両立しやすいモデルです。暗いシーンの黒の締まりや、色の鮮やかさを重視するゲームでは、有機ELらしい満足感を得やすいです。
RPG、オープンワールド、アクションゲーム、映像作品まできれいに楽しみたい人におすすめです。
白系デスクに合わせるならREGZA RM-27G5SR
性能だけでなく見た目にもこだわりたいなら、REGZA RM-27G5SRが選びやすいです。
27インチWQHD、最大200Hz、Fast IPSというバランスの良い性能を備えながら、白系デザインを採用しているのが大きな魅力です。黒いゲーミングモニターが多い中で、明るいデスク環境や白系のデバイスと合わせやすいです。
見た目はすっきりさせたいけれど、ゲーム性能も妥協したくない人に向いています。
値段とFPSや高リフレッシュレート重視ならKTC H27E6S
FPSやTPSなど、動きの速いゲームを中心に遊ぶなら、KTC H27E6Sが候補になります。
WQHD解像度で最大240Hz、オーバークロック時は275Hzに対応しているため、画質と滑らかさを両立しやすいモデルです。フルHDよりきれいな画面で遊びながら、高リフレッシュレートも狙えるのが魅力です。
競技性の高いゲームをよく遊ぶ人や、できるだけ滑らかな映像でプレイしたい人に向いています。
4K画質まで求めるならMSI MAG 272UP QD-OLED E16
4Kの高精細な映像まで楽しみたいなら、MSI MAG 272UP QD-OLED E16が向いています。
26.5インチクラスで4K解像度に対応しているため、映像や文字の密度が高く、ゲーム画面をかなりきれいに表示できます。さらにQD-OLEDパネルを採用しているため、黒の表現や色の鮮やかさにも期待できます。
FPS最優先というより、RPG、レースゲーム、映像視聴、写真・動画編集まで1台でこなしたい人におすすめです。

