コソリノンフライヤー6Lでサンマは焼ける?実際に検証

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今回はノンフライヤーでサンマを焼けるのか試してみました。
グリルを使わずに魚が焼けるなら、後片付けも楽でかなり便利です。

実際にサンマを丸ごと焼いてみた結果、
しっかり焼けるがコツと注意点ありという結論になりました。

今回はリアルな失敗も含めて、詳しく解説します。


コソリノンフライヤー6Lでサンマを焼いた条件

温度は200℃
加熱時間は10分
エアフライヤー用紙を使用
サンマは丸ごと2匹(やや細め)

途中10分で一度確認し、
追加で1分加熱しています。


実際に焼いてみた結果

まず10分時点では、

しっかり火は通っている
脂も出て焼けている
ただし焼き目は弱い

という状態でした。

その後さらに1分追加

軽く焼き色がついた状態に変化

ここで取り出して実食しました。


食べてみた感想

仕上がりはかなり良く、

中までしっかり火が通っている
身はふわっとしていて硬くない
脂も適度に落ちて食べやすい

という状態でした。

グリルのような強いパリパリ感はないですが、
十分に美味しく食べられる仕上がりです。


時間調整のポイント(かなり重要)

今回のサンマはやや細めだったため、合計11分でちょうど良い仕上がりでした。

ただし、太いサンマの場合はもう少し時間が必要になります。

そのため、まず10分で確認、足りなければ様子を見ながら時間を追加

このやり方が失敗しにくいです。


ニオイはどれくらい出る?

気になるニオイについてですが、排気口から多少は出る
ただしコンロよりかなり控えめ

という印象でした。

今回は換気扇を回していましたが、部屋に強く残るレベルではありませんでした。


失敗ポイント:エアフライヤー用紙が焦げた原因

今回の一番の失敗はここです。

エアフライヤー用紙の端が浮いて焦げました。

原因は、サンマが長いので真ん中に置いたため、用紙の端を押さえられていなかった

ノンフライヤーは風で加熱するため、軽いものは浮きやすいです。


安全に使うためのポイント

エアフライヤー用紙などを使う場合は、必ず端を食材で押さえる

これがかなり重要です。

対策としては、両端に食材を置く重みのある部分で固定する

これだけで焦げ防止になります。


ノンフライヤーでサンマを焼くメリット

実際にやってみて感じたメリットはこちらです。

煙がかなり少ない
グリル掃除が不要
油が落ちてヘルシー
放置調理できる

特にエアフライヤー用紙を使えば、掃除の楽さはかなり大きいです。


デメリットと注意点

一方で注意点もあります。

焼き目はグリルに劣る
サイズによっては入らない
エアフライヤー用紙の扱いに注意

このあたりは事前に理解しておく必要があります。


まとめ:ノンフライヤーでもサンマは美味しく焼ける

コソリノンフライヤー6Lでサンマは問題なく焼けます。

今回のポイントをまとめると、

200℃で10分で様子見
足りなければ少しずつ時間を追加
エアフライヤー用紙は必ず食材で固定

この条件を守れば、
グリルより手軽に美味しいサンマが焼けます。