魚を焼きたいけれど、グリルを使ったあとの掃除がちょっと面倒……。
そこで今回は、COSORIのノンフライヤーで鯖を焼いてみました。
実際に試したところ、予熱4分→185℃で10分→様子を見て2分追加で、表面にほどよく焼き色がつき、身もしっとりとした仕上がりになりました。
COSORIノンフライヤーで鯖を焼いてみる
今回は鯖に切れ目を入れて、ノンフライヤーのバスケットに並べました。
まずは予熱を約4分。
その後、185℃・10分に設定して加熱します。

ノンフライヤーなら、基本的には入れて時間と温度を設定するだけ。焼いている間につきっきりにならなくていいのは、やっぱり楽ですね。
185℃で10分加熱
まずは185℃で10分。

10分経ったところで一度取り出して確認してみました。

この時点でもかなり焼けていましたが、もう少し表面を焼きたかったので、同じ185℃で2分追加しました。
さらに2分追加して完成

追加で2分加熱すると、表面の色もさらに良くなり、個人的にはちょうどいい焼き加減になりました。

今回の加熱時間をまとめると、
予熱:約4分
↓
185℃:10分
↓
一度焼き加減を確認
↓
185℃:2分追加
↓
完成
という流れです。
鯖の大きさや厚み、冷蔵・冷凍の状態によっても加熱時間は変わるので、最初から長時間設定するより、10分程度で一度確認して追加加熱する方法が使いやすいと思います。
実際に食べてみると、身もしっとり

焼き上がった鯖には大根おろしを添えていただきました。
表面はほどよく焼けていますが、中の身はパサパサにならず、しっとり。
ノンフライヤーというと「揚げ物を作る家電」というイメージが強いのですが、魚を焼く用途にもかなり使いやすそうです。
特にうれしいのが、魚焼きグリルを使わなくて済むこと。
バスケットやトレーを洗う必要はありますが、グリルの中まで掃除することを考えると、普段の焼き魚のハードルが少し下がりました。
COSORIで鯖を焼くなら185℃12分前後が目安になりそう
今回の鯖では、予熱4分+185℃で合計12分がちょうどいい仕上がりになりました。
最初に10分焼いて、そこから焼き加減を見ながら1〜2分ずつ追加する方法なら、焼きすぎも防ぎやすそうです。
もちろん鯖の厚みや機種によって仕上がりは変わるので、中心部までしっかり火が通っていることを確認してください。
「今日は焼き魚にしようかな」という日に、魚焼きグリルではなくノンフライヤーを使うのもなかなか便利。
COSORIを買ったものの揚げ物以外にあまり使えていない、という人にもおすすめしたい使い方でした。
