ワイヤレスイヤホンは、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷いやすいですよね。
安さだけで選ぶと物足りなかったり、逆に高いモデルを選んでも自分の使い方に合わなかったりします。
今回は、楽天で購入しやすいワイヤレスイヤホンの中から、普段使いしやすい5商品を紹介します。
紹介するのは、JBL LIVE BUDS3、Anker Soundcore P40i、ソニー WF-C510、Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載、QCY Crossky C30です。
ノイズキャンセリング重視、コスパ重視、軽さ重視、iPhone向け、耳をふさがないタイプと、それぞれ特徴が違うので、自分に合うイヤホンを選びやすい内容にまとめました。
楽天で買えるワイヤレスイヤホンおすすめ5選
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| JBL LIVE BUDS3 | 高機能ノイキャン・スマート充電ケース | 音質や機能をしっかり重視したい人 |
| Anker Soundcore P40i | 最大60時間再生・ノイキャン対応 | コスパ重視で選びたい人 |
| ソニー WF-C510 | 軽量・シンプル・使いやすい | 軽くて扱いやすいイヤホンが欲しい人 |
| AirPods 4 | iPhoneとの相性が良い | Apple製品で使いたい人 |
| QCY Crossky C30 | 耳をふさがないイヤーカフ型 | 周囲の音も聞きながら使いたい人 |
JBL LIVE BUDS3
JBL LIVE BUDS3は、音質やノイズキャンセリングをしっかり重視したい人に向いているワイヤレスイヤホンです。
JBLらしい迫力のあるサウンドに加えて、リアルタイム補正機能付きのハイブリッドノイズキャンセリングに対応しています。通勤中やカフェ、作業中など、周囲の音を抑えて音楽に集中したい場面で使いやすいモデルです。
特徴的なのは、スマート充電ケースです。
ケースに画面が付いているため、スマホアプリを開かなくても、音量やノイズキャンセリングなどを操作しやすくなっています。イヤホン本体だけでなく、ケースまで含めて便利に使えるのがJBL LIVE BUDS3の魅力です。
スマホでイヤホンを見つける機能があるのも便利。
最大再生時間は約40時間。ワイヤレス充電にも対応しているので、毎日使うイヤホンとしても扱いやすいです。
価格は安いモデルより高めですが、音質、ノイズキャンセリング、使いやすさ、見た目の満足感まで求めるなら候補に入れておきたいイヤホンです。
こんな人におすすめ
音質やノイズキャンセリングを重視したい人や、よくイヤホンが見当たらなくなる方にもおすすめ。
また、スマート充電ケース付きのイヤホンが気になる人や、少し良いワイヤレスイヤホンを選びたい人にも合いやすいです。
Anker Soundcore P40i
Anker Soundcore P40iは、価格と機能のバランスがとても良いワイヤレスイヤホンです。
最大60時間再生に対応しており、充電持ちを重視したい人にも使いやすいモデルです。ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント接続など、普段使いで欲しい機能がしっかり入っています。
AnkerのSoundcoreシリーズは、価格を抑えながら機能面が充実しているモデルが多く、P40iもその流れに近いイヤホンです。
通勤、通学、作業、動画視聴、散歩など、いろいろな場面で使いやすいのが魅力です。
高級イヤホンほどの特別感まではいらないけれど、安すぎるイヤホンで失敗したくない人にはかなり選びやすいモデルです。
こんな人におすすめ
コスパ重視でワイヤレスイヤホンを選びたい人に向いています。
ノイズキャンセリング付きで、電池持ちも良く、普段使いしやすいイヤホンが欲しい人には特に選びやすいです。
ソニー WF-C510
ソニー WF-C510は、軽くてシンプルに使えるワイヤレスイヤホンを探している人に向いています。
片耳約4.6gの軽量設計で、長時間つけても負担を感じにくいのが魅力です。コンパクトなイヤホンなので、通勤や散歩、作業中などにも使いやすいです。
WF-C510は、ノイズキャンセリング付きのモデルではありません。
その分、軽さや扱いやすさを重視したイヤホンとして見た方が自然です。外音取り込み、DSEE、マルチポイント接続、防滴性能など、日常使いに便利な機能は備えています。
音楽を本格的に聴き込むというより、毎日気軽に使えるイヤホンが欲しい人に合いやすいモデルです。
ソニー製という安心感もあり、初めての完全ワイヤレスイヤホンにも選びやすいです。
こんな人におすすめ
軽くて使いやすいイヤホンが欲しい人に向いています。
ノイズキャンセリングはそこまで必要なく、ソニーのシンプルなワイヤレスイヤホンを選びたい人に合いやすいです。
Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、iPhoneで使う人に選びやすいワイヤレスイヤホンです。
Apple製品との相性が良く、iPhoneやiPad、Macとの接続がスムーズです。普段からApple製品を使っている人なら、使い始めのわかりやすさや切り替えのしやすさも魅力になります。
AirPods 4のアクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、耳を強く密閉するカナル型ではなく、AirPodsらしい軽い装着感で使えるのが特徴です。
耳栓のような圧迫感が苦手な人でも使いやすく、周囲の音をある程度抑えながら音楽や動画を楽しめます。
ケース込みで最大30時間再生に対応しています。
価格は高めですが、iPhoneとの相性や使いやすさを考えると、Appleユーザーには選ぶ理由があるモデルです。
こんな人におすすめ
iPhoneで使うワイヤレスイヤホンを探している人に向いています。
Apple製品との接続のしやすさや、AirPodsらしい装着感を重視したい人に合いやすいです。
QCY Crossky C30
QCY Crossky C30は、耳をふさがないイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンです。
耳の穴に入れるカナル型ではなく、耳に挟むように装着するタイプなので、周囲の音を聞きながら使えるのが特徴です。
家事中、散歩中、作業中など、完全に耳をふさぎたくない場面で使いやすいイヤホンです。インターホンや家族の声、車の音などに気づきやすいので、ながら聴き用としても使いやすいです。
Bluetooth 5.4に対応しており、イヤーカフ型の中でも比較的選びやすいモデルです。
ただし、耳をふさがないタイプなので、電車内や人の多い場所で音に集中したい人にはあまり向いていません。ノイズキャンセリングで周囲の音を抑えたいなら、JBL LIVE BUDS3やAnker Soundcore P40iのようなカナル型の方が使いやすいです。
QCY Crossky C30は、音にしっかり集中するためのイヤホンというより、周りの音も聞きながら快適に使うためのイヤホンです。
こんな人におすすめ
耳をふさがないワイヤレスイヤホンを探している人に向いています。
カナル型イヤホンの圧迫感が苦手な人や、家事・散歩・作業中に音楽や動画を楽しみたい人に合いやすいです。
どれを選ぶのがいい?
音質やノイズキャンセリング重視ならJBL LIVE BUDS3
音質やノイズキャンセリングをしっかり重視したいなら、JBL LIVE BUDS3が選びやすいです。
スマート充電ケースも付いているので、普通のワイヤレスイヤホンより少し特別感があります。
コスパ重視ならAnker Soundcore P40i
価格と機能のバランスで選ぶなら、Anker Soundcore P40iが使いやすいです。
ノイズキャンセリング、長時間再生、マルチポイント接続など、普段使いで欲しい機能がそろっています。
軽さ重視ならソニー WF-C510
軽くてシンプルに使えるイヤホンが欲しいなら、ソニー WF-C510が向いています。
ノイズキャンセリングは不要で、軽さや使いやすさを重視したい人に選びやすいです。
iPhoneで使うならAirPods 4
iPhoneで使うなら、AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルが自然です。
Apple製品との接続のしやすさや、AirPodsらしい使いやすさを重視する人に向いています。
耳をふさぎたくないならQCY Crossky C30
耳をふさがないタイプを探しているなら、QCY Crossky C30が候補になります。
家事中や散歩中など、周囲の音を聞きながら使いたい人に向いています。
まとめ
ワイヤレスイヤホンを選ぶなら、まずは自分が何を重視するかを決めると選びやすくなります。
音質やノイズキャンセリングを重視するならJBL LIVE BUDS3、コスパ重視ならAnker Soundcore P40i、軽さ重視ならソニー WF-C510が候補になります。
iPhoneで自然に使いたいならAirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル、耳をふさがないイヤホンが欲しいならQCY Crossky C30が選びやすいです。
どれも特徴がはっきり違うので、価格だけで選ぶよりも、使う場面に合わせて選ぶのがおすすめです。
