スーパーで半額になっていたお弁当のとんかつと、お惣菜のエビカツをノンフライヤーで温め直してみました。
揚げ物は電子レンジで温めると衣がベチャっとしてしまうことが多いですが、ノンフライヤーなら揚げたてのようなサクサク食感が戻るのではないかと思い試してみました。
今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓
結果から言うと、想像以上に揚げたてに近い仕上がりになりました。
温める前の状態

今回は
・エビカツ
・とんかつ
の2種類を温めます。
エビカツは少し油が残っている状態だったため、そのまま加熱することにしました。
一方、とんかつは衣が少し乾いていたため、軽くオイルスプレーをかけてから温めています。
ここでのポイントは、揚げ物の状態によってオイルを使い分けることです。
油が残っている惣菜はそのままで十分ですが、乾いた衣の場合は少量の油を加えるとカリッと仕上がりやすくなります。
温め設定

今回の設定はこちらです。
温度
190℃
時間
4分
ノンフライヤーの熱風で衣を一度しっかり温めることで、サクサク感を戻す狙いです。
追加で2分加熱

4分温めた状態でも食べられる温度にはなりましたが、もう少しカリッと感を出したかったため追加で加熱しました。
追加設定は
185℃
2分
ノンフライヤーは最後の1〜2分で衣のサクサク感が大きく変わることがあります。
温め直し後の状態

完成した状態がこちらです。
衣の表面はしっかりとカリッとしていて、見た目も揚げたてに近い仕上がりになりました。
実際に食べてみると
エビカツ
外側サクサク、中はプリプリ
とんかつ
衣がカリッとして肉もしっかり温まっている
という状態で、電子レンジで温めたときより揚げたてに近い食感でした。
ノンフライヤーなのにオイルスプレーを使う理由
今回の調理で、なぜノンフライヤーでオイルスプレーを使うのかがよく分かりました。
ノンフライヤーは油で揚げるのではなく、熱風で加熱する仕組みです。
そのため衣に油が足りない場合は、サクサク感が出にくくなります。
そこで少量のオイルをスプレーすることで
衣が高温になりやすくなる
揚げ物のような食感に近づく
という効果があります。
今回も
エビカツ
油が残っていたのでそのまま
とんかつ
衣が乾いていたのでオイルスプレー
という使い分けをすることで、どちらも美味しく温め直すことができました。
ノンフライヤーならお惣菜の揚げ物が復活する
今回の温め直し設定はこちらです。
| 工程 | 設定 |
|---|---|
| 加熱 | 190℃ 4分 |
| 追加加熱 | 185℃ 2分 |
この設定で、スーパーのお惣菜でも揚げたてに近いサクサク食感に戻りました。
電子レンジではベチャっとしがちな揚げ物でも、ノンフライヤーなら美味しく復活させることができます。
冷めたとんかつやエビカツを温め直すときには、ぜひ試してみてください。
今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓
物価高の今、ノンフライヤーはかなり助かる
最近は物価が上がり、食費を抑えるのも簡単ではなくなってきました。
スーパーで半額になったお惣菜を買うことも多いですが、そういった揚げ物を美味しく食べ直せるのはとても助かります。
特に揚げ物は
油を大量に使う
火を使うので危ない
調理後の油の処理が大変
キッチンの片付けが面倒
といった理由で、家で作るハードルが高い料理でもあります。
その点、ノンフライヤーがあると
油を大量に使う必要がない
火を使わないので安全
調理後の片付けも簡単
といったメリットがあり、揚げ物をぐっと気軽に楽しめるようになります。
さらに便利だと感じたのは、加熱している間に他のことができることです。
フライパンで揚げ物をすると、その場を離れることができませんが、ノンフライヤーなら設定してしまえば加熱は自動で進みます。
その間に他の料理を作ったり、片付けをしたりすることもできるので、忙しい主婦の方にとってもかなり使いやすい調理家電だと感じました。
油の価格も上がっている今、ノンフライヤーは調理の手間もコストも減らしてくれる家電だと思います。
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