COSORIノンフライヤー6Lで食パントーストしてみた

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トースターの代わりにノンフライヤーで食パンは焼けるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回はCOSORIノンフライヤー6Lを使って、実際に食パンをトーストしてみました。


結論から言うと、トースターとほぼ同じ感覚でサクッと焼くことができました。

今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓

今回はチーズトーストとバタートーストの2枚で試しています。

調理前の状態

食パンにバターをのせたものと、スライスチーズをのせたものを用意しました。
ノンフライヤー用のシートを敷いてバスケットに入れます。

余熱

COSORIノンフライヤーは先に余熱をしておくと焼き上がりが安定します。

今回は

180℃で3分余熱

を行いました。

調理温度と時間

余熱が終わったらそのまま

180℃で4分

焼きます。

トースターよりも庫内が広いため、最初に余熱しておくことで表面がしっかり焼けます。

焼き上がり

4分でこのようにきれいな焼き色が付きました。

チーズトーストはチーズがしっかり溶け、ところどころに香ばしい焼き色がついています。
バタートーストも表面がサクッとした仕上がりになりました。

実際に食べてみると、トースターで焼いた食パンとほぼ同じ食感で、外側はサクッと中はふんわりしています。

COSORIノンフライヤーでも食パンは美味しく焼ける

今回試した条件はこちらです。

工程設定
余熱180℃ 3分
調理180℃ 4分

ノンフライヤーは揚げ物だけでなく、トースター代わりとしても十分使えることが分かりました。

トースターを置くスペースがない場合でも、ノンフライヤー1台あればパンを焼くこともできます。

バターは塗らなくても美味しく焼ける

食パンを焼く前にバターを塗ろうとすると、冷蔵庫から出したばかりのバターは固くて塗りにくいことがあります。

ノンフライヤーの場合は、バターを小さく切って乗せる方法がおすすめです。

バターを5mm程度の角切りにしてパンの上に乗せて焼くと、加熱中に自然に溶けて全体に広がります。

実際に試してみると、バターを塗る手間もなく、表面もカリッと仕上がるのでとても簡単でした。

また、さらに手軽にする方法として

バターを常温に戻しておく
スライスバターを使う
焼いたあとにバターを乗せる

といった方法もあります。

特に焼いたあとにバターを乗せると、熱々のパンですぐに溶けて香りも強く感じられます。

忙しい朝でも、こうした方法を使えば簡単にバタートーストを作ることができます。

今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓

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