スーパーのお惣菜コロッケは手軽で美味しいですが、電子レンジで温めると衣がベチャっとしてしまうことがあります。
そこで今回は、COSORIのノンフライヤー6Lを使って、お惣菜コロッケを温め直してみました。
しかも今回使用したのは揚げたてではなく、半額シールが貼られていたコロッケを一晩冷蔵庫に入れておいたものです。
冷めたコロッケでもサクサクに復活するのか、実際に試してみました。
今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓
一晩冷蔵庫に入れていたお惣菜コロッケ
今回使用したコロッケはこちらです。

スーパーのお惣菜コロッケを購入し、一晩冷蔵庫に入れていたものです。
この状態のコロッケを電子レンジで温めると、衣がしっとりしてしまうことが多いですが、ノンフライヤーなら熱風で加熱するため、衣がサクサクに戻る可能性があります。
まずは余熱を行う
ノンフライヤーで揚げ物を温める場合、庫内を温めておくことで仕上がりがよくなります。
今回の余熱設定はこちらです。
温度
180℃
時間
4分
余熱が終わったらコロッケをバスケットに入れて加熱していきます。
コロッケを入れて加熱開始
コロッケは2個入れました。
重ならないように少し間隔を空けて並べます。
最初の設定はこちらです。
温度
180℃
時間
3分
加熱3分後の状態
3分加熱した時点のコロッケの様子です。

見た目の変化はまだそれほど大きくありません。
衣の色もほぼ変わらず、揚げたてのようなサクサク感までは出ていない状態でした。
また、この時点ではプレートにも油はほとんど出ていませんでした。
ただし、衣の表面は少し乾いてきており、温まり始めている感じがあります。
さらに2分追加して合計5分
ここからさらに2分追加してみました。
温度
180℃
時間
追加2分
合計加熱時間は5分になります。

5分加熱すると、衣の表面が乾いてきて、見た目にもカリッとした質感になりました。
箸で持ち上げるとサクサクとした音がして、揚げたてに近い食感になっています。
プレートにはうっすら油が出ていた
コロッケを持ち上げてプレートを確認してみると、油が少し出ていました。

ただし大量に油が出るわけではなく、コロッケに含まれていた油が少し出てきた程度です。
この油が衣に再度なじむことで、サクサクした食感になっているのかもしれません。
さらに1分追加して合計6分
もう1個のコロッケはさらに1分追加してみました。
温度
180℃
時間
追加1分
合計6分です。

見た目からも衣のサクサク感が伝わる仕上がりになりました。
実際に食べてみると、外側はサクサクで軽い食感、中はしっかり温まっていてホクホクです。
特に焦げることもなく、揚げたてにかなり近い仕上がりになりました。
ノンフライヤーでお惣菜コロッケを温めるおすすめ時間
今回の結果をまとめると次の通りです。
余熱
180℃ 4分
調理
180℃ 5〜6分
5分でも十分サクサクですが、6分にすると衣がさらに軽くなり、より揚げたてに近い食感になります。
お惣菜コロッケの温め直しにはノンフライヤーがかなり優秀
今回実際に試してみて感じたのは、ノンフライヤーは揚げ物の温め直しにとても向いているということです。
電子レンジの場合
衣がしっとりしてしまう
ノンフライヤーの場合
衣の水分が飛んでサクサクに戻る
一晩冷蔵庫に入れていたコロッケでもここまで復活するので、お惣菜を買った翌日に食べる場合にもかなり便利です。
揚げ物をよく食べる方には、ノンフライヤーはかなり便利な調理家電だと感じました。
今回使用した COSORI コソリ ノンフライヤー 6L はこちら ↓

