ノンフライヤーで骨なしフライドチキンを作ってみた|市販のフライドチキン粉で簡単調理

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ノンフライヤーでフライドチキンは作れるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。今回は市販のフライドチキン粉と鶏もも肉を使い、ノンフライヤーで骨なしフライドチキンを実際に作ってみました。油を使わずにどこまでこんがり仕上がるのか、調理の様子とともに紹介します。

今回使用したノンフライヤーはこちら↓

使用したフライドチキン粉

今回使用したのは市販のフライドチキンミックスです。
水で溶いて鶏肉に揉み込むタイプで、家庭でも簡単にフライドチキンを作ることができます。

今回は骨なしで食べやすくするため、鶏もも肉を一口サイズにカットして使用しました。

鶏肉に粉を揉み込んでノンフライヤーに並べる

鶏もも肉にフライドチキンミックスをしっかり揉み込み、ノンフライヤーのバスケットに並べます。

このときのポイントは、チキン同士が重ならないように並べることです。
ノンフライヤーは熱風で加熱するため、空気の流れが悪くなると焼きムラが出てしまいます。

ノンフライヤーでフライドチキンを作る温度と時間

今回試した調理条件は次の通りです。

予熱
200℃で4分

調理温度
200℃

加熱時間
7分 → 裏返す → 5分 → 焼き色を見て2分追加

合計
約14分

鶏もも肉2枚分でも、ノンフライヤーのバスケットに重ならないように並べれば問題なく調理できました。

加熱7分後の状態

200℃で7分加熱すると、鶏肉の表面が少し固まり、脂が出てきます。
この段階ではまだ焼き色はそれほどついていませんが、衣が固まり始めています。

ここで一度チキンを裏返すことで、両面が均等に焼けるようになります。

裏返してさらに加熱

裏返してさらに加熱すると、少しずつ焼き色がつき始めます。

実際に作ってみて感じたのは、最初から皮目を下にして並べた方が焼き色がつきやすそうという点です。
鶏もも肉は皮から脂が出るため、皮目を下にして加熱するとこんがり仕上がりやすくなります。

さらに2分追加して完成

裏返して5分加熱したあと、さらに2分追加して完成しました。

油を使っていないにもかかわらず、表面にはしっかり焼き色がつき、フライドチキンのような仕上がりになります。

鶏もも肉の皮から出る脂のおかげで、ノンフライヤーでも十分に香ばしく仕上がりました。
実際に食べてみると、外側は軽くカリッとした食感で、中はジューシーな仕上がりでした。

油で揚げる必要がないため、後片付けがとても楽なのも大きなメリットです。

ノンフライヤーでフライドチキンを作るコツ

今回実際に作ってみて感じたポイントは次の通りです。

最初から皮目を下にして並べると焼き色がつきやすい
鶏もも肉の脂が出るため油を追加する必要はない
最後に2分ほど追加加熱すると表面がこんがり仕上がる

ノンフライヤーは油を使わなくても揚げ物のような仕上がりになるため、家庭でも手軽にフライドチキンを楽しめます。

まとめ

市販のフライドチキン粉と鶏もも肉を使えば、ノンフライヤーでも骨なしフライドチキンを簡単に作ることができます。

今回の調理では油を使っていませんが、表面はこんがり焼き色がつき、フライドチキンに近い仕上がりになりました。
ノンフライヤーを持っている方は、ぜひ一度フライドチキン作りを試してみてください。

今回使用したノンフライヤーはこちら↓