タグ:
1. ケーブル連動型
- バイク本体とライダーをワイヤーでつなぎ、転倒時にワイヤーが引っ張られてガスボンベが作動するタイプ。
- メリット:構造がシンプルで比較的安価。
- デメリット:降車時にケーブルを外し忘れると誤作動の可能性あり。
Hit-Air(ヒットエアー) MLV-C エアバッグベスト
- ケーブル連動式エアバッグ:バイクとライダーをワイヤーで接続し、転倒時にワイヤーが引かれることで瞬時にエアバッグが作動。衝撃を吸収し、胸部・背中・首周りをしっかりガードします。
- 視認性の高いデザイン:反射材や鮮やかなカラーバリエーションを採用しており、夜間や早朝のツーリングでも安全性を高めます。
- 軽量設計:ベストタイプなので他のジャケットと重ね着しやすく、日常のツーリングから長距離まで幅広く対応可能。
- 交換可能なカートリッジ:作動後もCO2カートリッジを交換すれば繰り返し使用可能で経済的です。
おすすめポイント
- コストパフォーマンスの高さ:電子制御式に比べて価格が抑えられており、導入しやすい。
- 広範囲の保護性能:胸部や背中だけでなく、首回りまでカバーするため大きな安心感が得られます。
- 手軽な装着性:ベストタイプなので、普段使っているライディングジャケットの上から簡単に装着可能。
「Hit-Air MLV-C エアバッグベスト」は、ツーリング中の安全性を飛躍的に高める装備です。特に長距離走行や高速道路を多用するライダーにとって、転倒時の衝撃から体を守る心強い味方となります。安全性をワンランク引き上げたいライダーに、自信を持っておすすめできる一着です。
2. 電子制御型(センサー内蔵タイプ)
- ジャケットやベストにセンサーを内蔵し、加速度や角度を検知して自動展開するタイプ。
- メリット:バイクとの接続不要、転倒の検知が早い。
- デメリット:価格が高く、バッテリー充電が必要。
Alpinestars Tech-Air 5 エアバッグベスト
・世界的に有名なメーカー製、MotoGPで培った技術を搭載
・加速度センサー+ジャイロで転倒を瞬時に検知
・胸、背中、鎖骨、肩を広範囲にカバー
3. 着用タイプの違い
- ベスト型:普段のライディングジャケットの上から着用可能。
- ジャケット一体型:見た目がすっきりし、普段使いしやすい。
✅ 選び方のポイント
- 使用シーン
ツーリング中心ならケーブル式、サーキットやスポーツ走行を意識するなら電子制御式がおすすめ。 - 予算
ケーブル式:2~5万円前後
電子制御式:8~15万円前後 - 装着感
ベスト型は手軽に導入でき、複数のジャケットと組み合わせ可能。